山岸凉子画集 光

山岸凉子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309277554
ISBN 10 : 4309277551
フォーマット
出版社
発行年月
2016年09月
日本
追加情報
:
191p;26

内容詳細

初期作品から「アラベスク」「妖精王」「日出処の天子」「テレプシコーラ/舞姫」などの代表作品まで、山岸凉子の画業をたどる初めての本格的画集!

目次 : プロローグ/ 山岸凉子ベストセレクション/ 1 1969‐1975/ 2 1976‐1979/ 3 1980‐1985/ 4 1986‐1999/ 5 2000‐2015/ 6 イラストエッセイ/ 7 モノクロームの美しさ/ 8 対談・インタビュー

【著者紹介】
山岸凉子 : 1947年北海道生まれ。1969年『りぼんコミック』5月号に掲載された「レフトアンドライト」でデビュー。1971年『りぼん』10月号より連載が開始されたバレエ漫画「アラベスク」の大ヒットにより人気漫画家となる。バレエの他に、神話、歴史、ホラー、エッセイなど幅広い作風で知られ、人気を博している。1983年、「日出処の天子」により第7回講談社漫画賞少女部門を受賞。2007年、「テレプシコーラ 舞姫」により、第11回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たーぼー さん

    神話に、ホラーに、幅広い描写パターンを持つ絵描きさんである。代表作『日出処の天子』は聖徳太子が同性愛者である、ということぐらいしか知らなかったが、この物語が持つ妖艶な香りは画からも伽羅の香の如く漂ってくる。『天人唐草』、『落窪物語』、『メディウサ』等の画からも山岸さん自身がこの画集に名づけた『光』(てらす)を感じ取ることが出来た。あと、山岸さんと中島らもさんの対談は実にユニーク。一見、噛み合わないようで、一致する想いも混同する互いの作品観を探り合うようなセッティングはどこから出た話なのだろうか(笑)

  • ぐうぐう さん

    弥生美術館で開催中の『山岸凉子展 光』の図録も兼ねている画集。意外なことに、山岸凉子にとって本格的な画集は本書が初めてなのだという。初期作品から時系列に絵を眺め、山岸のインタビューをそこに重ねてみると、彼女の漫画家としての苦悩と成長が理解できる。デビューしやすいように絵柄を読者好みに寄せ、プロとなったのちに自らのタッチに戻すと反発を喰らい、模索の末、『アラベスク』で新たなる絵柄を手に入れる。おもしろいのは、名作と呼ばれる作品の多くが、連載前に編集者に反対されていたという事実だ。(つづく)

  • どあら さん

    図書館で借りて読了。素敵な絵ばかりでした。(*^-^*)

  • 花林糖 さん

    「日出処の天子」の美しさにうっとり。大好きな天人唐草も掲載されていて納得の一冊。巻末の過去インタビューは有難いし、刊行記念インタビューも◎。

  • ましろ さん

    前から内容が気になってて、本屋で見本が置いてあったので有り難く拝見させて貰いました。30年以上前に一度『日出処の天子』の画集が出たことがあって、もう一度欲しいと思ってたのでこれはいつか買っても良いかも。やはりこの頃の絵が一番好きだ。しかし『アラベスク』が「りぼん」、『日出処の天子』が「Lala」ってのが、今の雑誌の雰囲気からは想像も出来ないなぁ。しかしこの画集をみて初めて今、弥生美術館で山岸涼子原画展が開催されてるのを知った!ええっ羨ましい〜関西でもやって欲しいよぉ(>_<)

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人物・団体紹介

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山岸凉子

9月24日、北海道札幌市生まれ。1969年「レフトアンドライト」でデビュー。後に「花の24年組」と言われる漫画家のひとりとなる。1983年「日出処の天子」で第7回講談社漫画賞、2007年「舞姫 テレプシコーラ」で第11回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていた

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