五月の風 山尾三省の詩のことば

山尾三省

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787719829
ISBN 10 : 4787719823
フォーマット
出版社
発行年月
2019年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
336p;18

内容詳細

いのちと私たちの静かな喜び。

目次 : 1 新月(いろりを焚いて/ 山桜 ほか)/ 2 三光鳥(アザミ道/ 雨の歌 ほか)/ 3 親和力(雨あがり/ 流木拾い ほか)/ 4 祈り(土の道/ 白露節 ほか)/ 5 単行本未収録作品(菜の花/ 春)/ 付録 朗読への招待

【著者紹介】
山尾三省 : 1938年、東京・神田に生まれる。早稲田大学文学部西洋哲学科中退。67年、「部族」と称する対抗文化コミューン運動を起こす。73〜74年、インド・ネパールの聖地を一年間巡礼。75年、東京・西荻窪のほびっと村の創立に参加し、無農薬野菜の販売を手がける。77年、家族とともに屋久島の一湊白川山に移住し、耕し、詩作し、祈る暮らしを続ける。2001年8月28日、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • つくえくん さん

    支配するものはいらない、過度な文明もいらない。文明化していく過程で失うもののほうが大きく見えるから。自然は人間よりもはるかに大きく、知恵があって、人間はそのなかで暮らすことで学び、生き抜くことができるのだ。月を見て、雨を喜び、家族とともにいることを楽しむ。そんな暮らしが眼の前に見えてくる詩集だ。

  • Tsubasa Kato さん

    「詩は、いずれも私という自我、あるいは個性がその境界を失って、世界と溶け合い、ひとつになった時に訪れる静かな喜びを記録したものです」(3) 22(あぶらぎりの花が咲いて) 25(夕方 (一)) 35(夕方 (二)) 41(藪啼きうぐいす) 53(山 人を見る) 54-55(小雨の中で) 59(帰ってくる) 63(いろり焚き) 156(キャベツの時) 168(地蔵 その一) 188(ゆっくり歩く) 216(雨水節) 278-279(白露節) 294-295(足の裏踏み)

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山尾三省

1938年、東京・神田に生まれる。早稲田大学文学部西洋哲学科中退。67年、「部族」と称する対抗文化コミューン運動を起こす。73〜74年、インド・ネパールの聖地を一年間巡礼。75年、東京・西荻窪のほびっと村の創立に参加し、無農薬野菜の販売を手がける。77年、家族とともに屋久島の一湊白川山に移住し、耕し

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