ハーバードで喝采された日本の「強み」

山口真由

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594076665
ISBN 10 : 4594076661
フォーマット
出版社
発行年月
2017年02月
日本
追加情報
:
221p;19

内容詳細

東大首席元財務官僚が学んだハーバード白熱教室の実態!トランプ大統領を生んだアメリカという国の二極対立思考法、ハーバード流交渉術、LGBT問題、人種問題etc.

目次 : 第1章 私を白熱させたハーバードの授業/ 第2章 ハーバードで受けた洗礼/ 第3章 トランプ大統領を誕生させたアメリカ社会の二極対立/ 第4章 ハーバードで喝采された日本の「強み」

【著者紹介】
山口真由 : 1983年、札幌市生まれ。東京大学法学部在学中に司法試験、国家公務員1種に合格。全科目「優」の成績で2006年に首席卒業。財務省勤務を経て、弁護士として活動したのち、2015年夏からハーバード大学ロースクールに留学。2016年に卒業し、帰国(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • さーふアザラシ さん

    人種のるツボでアジア人、黒人、白人などなど出会ったことを書いている。コンサバとリベラルのあらそいがある。アジア人は黒人より人権が脅かされている。良くも悪くも日本の思考は世界でつうようする考えかただ。星4

  • kokeko さん

    ハーバードで受けたショックな経験を赤裸々に告白している前半、逆境にいる人へのエールとも取れて好感度が上がった。アメリカが取る二極対立による社会問題も、連邦最高裁判事と政党の関係も、現地の経験談が交じって面白かった。でもでも、最終章にがっかり。曖昧調和の美化のツケが女性や弱者に回っている現実は?調和のプレッシャーや負の側面を飛ばしていないか。働きすぎが生まれる土壌はどうなのか。男性中心のエリート社会しか知らないのではないかと、残念な気持ちで読み終えた。

  • seiji さん

    日本の文化がますます好きになりました。

  • むっくん さん

    ややななめ読み。 著者がハーバードで学んだ、感じた事の記録という表現の方が近いかな。 日米の比較文化論の入門として読めるかもしれないと感じた。

  • よしたけ さん

    主メッセージは、欧米の二極・個人主義では立場の明確化・正当化・意見発信が必要な一方、日本の曖昧さの中で調和を重んじる社会は、他者に配慮し同化するという良い点がある由。例として、欧米では個人主義であり組織の失敗には謝罪しないが、日本人は組織の帰属意識から組織外の人間に対して組織を代表して謝罪する。その裏には、日本では確固たる人間関係が築かれており、謝罪等で簡単に関係性が壊れないことがある。中絶問題でも、米国では責任の所在が各女性に押し付けられる一方、日本では社会問題として受け止めている(例:水子供養)。

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