信州教育に未来はあるか しなのき新書

山口利幸

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784903002453
ISBN 10 : 4903002454
フォーマット
出版社
発行年月
2014年12月
日本
追加情報
:
249p;18

内容詳細

追いつめられる子どもたち、教育現場の苦悩など、前長野県教育長が語る信州教育。

目次 : 1 今、学校ではなにが起きているのか―信州教育の課題(ネツトにからめ捕られる子どもたち/ 学校でのいじめ問題 ほか)/ 2 追いつめられる子どもたち―危機の背景(激増するキレる子どもたち/ 子どもに必要なのは「競争」か「平等」か ほか)/ 3 激変する教育現場の今―教員、教育現場の苦悩と課題(揺らぐ教員像/ 年々多忙化する教員 ほか)/ 4 危機からの脱出方法―教育県の復活を目指して(教育から学びへの転換/ 教育による風通しのよい社会 ほか)

【著者紹介】
山口利幸 : 昭和22年(1947)長野市生まれ。昭和40年に長野高校、昭和44年に東京教育大学文学部を卒業。卒業後は、長野県立阿智高校を振り出しに、中野高校、長野西高校、飯山南高校、長野市立篠ノ井西中学校に教諭として勤務。平成3年(1991)長野県教育委員会事務局、同9年より長野南高校校長、翌10年より長野県教育委員会高校教育課、同13年からは教育次長を務める。平成15年中野西高校校長、同17年長野高校校長、翌18年10月から25年3月まで2期6年半にわたり長野県教育長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 週末選書 さん

    団塊世代の著者の社会科教育遍歴。たぶん教採問題も作っていたのだろう。冒頭で子供のいじめの事例を扱うが、教採でも採用いじめがあることを私は指摘する必要を強く感じる。昔は教員も世襲だったので。つい最近成績開示しているとはいえ。実績からチーム指導を強調されているのがよくわかる。秩序を重んじるからであろう。キレるに子供も大人もあったものではない。限界を超えているのだから。別にキレてもいいと思う。人に迷惑をかけないならば。低賃金にキレる労働者を許すことは大事ではないか。ピケティ人気からすれば。 

  • 雛子 さん

    信州教育というか学校教育に未来はあるかを問う本でした。よくある退職校長の「昔は良かった」「俺はこんなに頑張った」的な部分がなくて、現役の先生や子育てに四苦八苦している親ごさんたちに語りかけ、一緒に悩んで考えていきましょうという気持ちにあふれている。こういうジャンルの本てたいてい鼻につくけど、この本は読んでよかったとおもった。

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山口利幸

昭和22年(1947)長野市生まれ。昭和40年に長野高校、昭和44年に東京教育大学文学部を卒業。卒業後は、長野県立阿智高校を振り出しに、中野高校、長野西高校、飯山南高校、長野市立篠ノ井西中学校に教諭として勤務。平成3年(1991)長野県教育委員会事務局、同9年より長野南高校校長、翌10年より長野県教

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