室蘭 山口一彦写真集

山口一彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416912317
ISBN 10 : 4416912315
フォーマット
出版社
発行年月
2012年04月
日本
追加情報
:
95p 23×25cm

内容詳細

稀有な「昭和」が残るフォトジェニック都市。北の大自然と重厚な工場群が融和する「鉄のまち」写真集。製鉄所、鍛刀、港湾、白鳥大橋、地球岬、羊蹄山、山桜、地吹雪、辺賓館、居酒屋。北海道の工業都市「室蘭」の知られざる四季折々の魅力が満載。断崖絶壁展望台など各撮影ポイント付き。

【著者紹介】
山口一彦 : 1957年東京生まれ。東京写真専門学校卒(現・東京ビジュアルアーツ)写真家小林晃氏に師事・城西大学卒・Edinburgh遊学。東京放送、毎日放送番組宣伝部在籍。山口一彦写真事務所設立。人物を中心とした撮影と映像制作。最近は風景・イメージ撮影に力を入れデジタルカメラ・8×10カメラ等を使用し表現の幅を広げている。アーティスト達の販売サイト「インテリアあーと」主宰。(公益社団法人)日本写真家協会・(公益社団法人)日本広告写真家協会・日本針穴写真協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 陽子 さん

    東京在住の写真家さんが撮った写真集。地元新聞社の出版ではない室蘭の写真集は珍しい。故郷のマチのスナップ的写真が多い。見慣れた風景多々あり。しかし冬写真が主流で寂しい印象が少し残念な気持ち。製鉄工場のライトアップの美しい写真が良かった。室蘭の他処にはない海や山の景観がもっとあればなあと、思った。工業地帯としての顔と、海の景観や坂道の景観の顔は真逆。ここは二つの顔を持つ不思議な街だと思う。著者が「こんなにも素敵でフォトジェニックな街はない」と称してくださっているのが嬉しかった。巻末の撮影ノートを楽しく読んだ。

  • チョビ さん

    北海道が誇る安田史生、顕兄弟をはぐぐんだ町。夜景が多い写真集。工業地帯がすごく綺麗。

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人物・団体紹介

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山口一彦

1946年東京生まれ。東京都立大学「人文科学研究科」大学院修士課程修了。元・昭和大学准教授。明治大学、日本女子大学、玉川大学各兼任講師を歴任。担当科目:「ドイツ語」「文学」「教養・文化ゼミナール」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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