いつでも心は放牧中 いきものがかり山下穂尊の

山下穂尊

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784048960113
ISBN 10 : 4048960113
フォーマット
出版社
発行年月
2017年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
サイズ:四六判
総ページ数:240ページ
商品寸法(横/縦/束幅):128 × 188 × 18.0 mm
※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

内容詳細

「何にも縛られない考え方」の「豊かさ」「優しさ」を知ることができる一冊。

2017年1月、メジャーデビュー10周年を経て、「放牧宣言」を発表した、いきものがかり。
そのメンバー・山下穂尊の初エッセイ集。
ウォーカープラスで7月7日からスタートした全10回の隔週連載に大幅加筆をし、書籍化。
生来、物事にしばられない自由な発想を持つ山下。
そんな彼の生い立ちも含め、音楽との出会い、いきものがかりの活動、そして放牧中に気が付いた事……。これまで本人からはあまり語られることのなかった話も盛りだくさん!
その一つ一つのエッセイから山下穂尊の持つ「自由」の中にある「ゆるぎのない個性」とともに「何にも縛られない考え方」の「豊かさ」「優しさ」を知ることができる一冊。
ぜひ、山下穂尊をたっぷり感じてほしい。


【山下 穂尊(やました ほたか)】
1982年8月27日、神奈川県海老名市出身。いきものがかりのギター&ハーモニカを担当。
1999年2月に水野良樹といきものがかりを結成。同年11月に吉岡聖恵が参加、現在のいきものがかりとなる。06年3月にシングル「SAKURA」でメジャーデビュー。その後、「ありがとう」「風が吹いている」などヒット曲多数。2017年1月、デビュー10周年を経て、「放牧」を宣言。現在、FMヨコハマ「いきものがかり・山下穂尊の上手投げ!!!ラジオ」、tvk『ミュートマ2』内コーナー「山下穂尊です。」でレギュラーを担当。

【著者紹介】
山下穂尊 : 1982年8月27日、神奈川県海老名市出身。いきものがかりのギター&ハーモニカを担当。1999年2月に水野良樹といきものがかりを結成。同年11月に吉岡聖恵が参加、現在のいきものがかりとなる。06年3月にシングル「SAKURA」でメジャーデビュー。その後、「ありがとう」「風が吹いている」などヒット曲多数。2017年1月、デビュー10周年を経て、各々の可能性を伸ばすため“放牧”を宣言(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ちゃの さん

    いきものがかりのギター、ハープの山下さんの初めての本。公の場ではあまり前に出て話す方ではない山下さんが半生を振り返っている。いきものがかりに直接触れるのではなく、一歩離れたところから見ているように思えた。それよも山下さんらしいと言えばらしいのだが。連載で読んだ部分もあるが、加筆修正がなされているので読みごたえは十分。頭や合間に出てくる写真もきれいで嬉しい。山下さんを形成した人生を垣間見ることができ、とても満足だった。

  • やまねっと さん

    どうしても水野良樹の「いきものがたり」と比べてしまって、内容は薄いペラペラな内容となってしまっている。それは山下目線で書かれているのだが、それが考察や描写がいきものがたりと重ねてもぬるく感じた。知ってる話も多いし。活動再開の時に聖恵ちゃんを説得した話にその気にさせた内容が1番知りたかったのに、なんかなおざり感を感じずにはいられない。もっと魂を込めた本にして欲しかった。ほっちにしか書けないものを求めていたのに。がっかりだった。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

山下穂尊

1982年8月27日、神奈川県海老名市出身。いきものがかりのギター&ハーモニカを担当。1999年2月に水野良樹といきものがかりを結成。同年11月に吉岡聖恵が参加、現在のいきものがかりとなる。06年3月にシングル「SAKURA」でメジャーデビュー。その後、「ありがとう」「風が吹いている」などヒット曲多

プロフィール詳細へ

山下穂尊に関連するトピックス

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品