山下洋輔 / スガダイロー

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CD

山下洋輔×スガダイロー

山下洋輔 / スガダイロー

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DQC1297
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

山下洋輔といえば、日本のジャズ界最高峰のピアニストだ。 60年代半ばに富樫雅彦らと「日本で初めてフリージャズを演奏した」とされ、 70年代の山下洋輔トリオは圧倒的なスピードとダイナミズムで国内のみならず 欧州のジャズファンをも熱狂させた。まさに日本のジャズを世界に知らしめた ひとりであり、その後の輝かしい功績の数々は枚挙にいとまがない。

この山下のピアノに魅せられたのが、スガダイローだ。当時14歳だったスガは 偶然耳にした山下の演奏に「こんなめちゃくちゃなピアノでメシが食っていけ るのか!?」と衝撃を受け、山下が講師を務める洗足学園音楽大学に入学。プロデビュー後は「山下洋輔トリオ狩り」と称して坂田明ら歴代トリオのメンバー全員と共演を果たし、全員から「ダイローは頭がおかしい」と絶賛された。いっぽう山下もスガの才能は認めており、スガの初リーダー作の帯に「双子の銀河系の誕生を目撃しているような体験をした。その中にスガダイローの世界が姿を現わし始めている。戦慄だ」と推薦文を寄せている。また、今年50周年を迎える『題名のない音楽会』のSP企画として「山下洋輔がスガダイローに伝える事」が2014年7月6日にテレビ朝日系列で放送される。

そんなふたりが一対一で激突した伝説的ライブを収録したのが本作だ。互いのピアノソロで幕を開けた瞬間から全開。馴れ合いなど一切ない、一瞬たりとも気が抜けない真剣勝負が繰り広げられている。

内容詳細

洗足学園音楽大学の講師と教え子の共演盤。とはいえ、遠慮や馴れ合いなどいっさい無縁の真剣勝負。なのだが、師匠ソロによる「ボレロ」のワンフレーズを、弟子が自分のソロで音飛び奏法をやらかしたのには思わずニンマリ。フリーの楽しさを十二分に伝えてくれるライヴ録音。(宗)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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