文明“後”の世界

小野暸

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787713186
ISBN 10 : 4787713183
フォーマット
出版社
発行年月
2013年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
381p;20

内容詳細

文明は組織とともに生まれ、人々の生活のあらゆる領域での組織化を推し進めてきた。「大転換の時代」を迎え、資本主義“後”に来るべき未来社会像として、組織への従属から離れた自由な諸個人の連合による「万人起業家社会」論を提起し、さらに複雑系科学の検討を通して人類史の解明を試み、文明を超えていく道を考える。

目次 : 「文明」のビフォー/アフター/ 1 万人起業家社会論―資本主義“後”の世界(市場経済と資本主義経済/ 「近代」を超える―「自由・平等・友愛」の意味/ 社会主義経済と創業の自由/ 企業社会とは何か/ 「市場・組織・格差」―個人的自由の経済学 ほか)/ 2 大転換の時代―文明を超えていく道(「文明」を超える―「文明原理」と「反文明原理」/ 縄文時代の未来的可能性/ 「国家」を超えていく道/ 科学革命の展望―モノ・ココロ・カミ/ 複雑学とは何か―複雑系科学を超えて ほか)/ 私の個人史/ シンポジウム「小野瞭さんの知的挑戦」

【著者紹介】
小野瞭 : 1950年、東京都生まれ。1974年、関西大学経済学部卒業。(社)海洋産業研究会勤務。1978年、都市科学研究所勤務。1984年、(株)総合計画機構設立参加。1990年、大阪市立大学大学院経済博士課程修了。京都精華大学人文学部人文学科講師、助教授、教授を経て、1995年より公立はこだて未来大学情報科学部複雑系学科教授。2011年12月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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