白銀の墟 玄の月 2 十二国記 新潮文庫

小野不由美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784101240633
ISBN 10 : 4101240639
フォーマット
出版社
発行年月
2019年10月
日本
追加情報
:
432p;16

内容詳細

シリーズ累計1000万部突破!
王だからこそ戴国(ここ)を守りたい。
民が幸福に暮らす国となるように。

民には、早く希望を見せてやりたい。
国の安寧を誰よりも願った驍宗(ぎょうそう)の行方を追う泰麒(たいき)は、つい
に白圭宮(はっけいきゅう)へと至る。それは王の座を奪い取った阿選(あせん)に
会うためだった。しかし権力を恣(ほしいまま)にしたはずの仮王には政(まつりご
と)を治める気配がない。一方、李斎(りさい)は、驍宗が襲われたはずの山を目指
すも、かつて玉泉として栄えた地は荒廃していた。人々が凍てつく前に、王を捜し、
国を救わなければ。──だが。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • starbro さん

    小野 不由美は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。昨年末の第一巻に続いて、承の巻、第二巻です。400頁以上も費やしているのに、物語があまり進まないのは何故でしょうか?直ぐに第三巻を読みたいのですが、図書館の予約の関係で読めるのは2月になりそうです。続いて第三巻へ。トータルの感想は全巻読了後に。 https://www.shinchosha.co.jp/12kokuki/

  • 南北 さん

    驍宗を捜す旅は続きますが、手がかりらしいものは見つかりません。一方、李斎たちと別行動を取り、白圭宮に戻った泰麒の意図も不明です。第1巻では姿を見せなかった阿選も登場しますが、こちらも泰麒を幽閉したまま、泰麒について探ろうともしていません。魂の抜けたような役人たちやいつの間にか役目を変わる役人など動かない政治状況にじりじりしながら物語が進みます。おそらく伏線と思われることがいくつか出てくる中、最後に驚きの展開で終わります。どう物語を終結させるか楽しみでもありますが、新刊発売まで待ち遠しい日々になりそうです。

  • kou さん

    まだまだ謎が多く、李斎や泰麒も報われず、読んでいて辛く感じることがあった。とりあえず李斎サイドも泰麒サイドも気になる終わり方だったので、早く続きが読みたくて仕方ない。

  • sudou* さん

    ★5 先の巻(黄昏の岸 暁の天)ラストで、阿選が『兵を能くして幻術に通ず』とあったので、戴の宮城内外での『病む』はつまりそういう事なのかな? と浅く考えていたのですが、阿選の様子を見るに、現状その考えはどうだろう? という気もしています。そんなには簡単ではなさそうです。色々あり過ぎて感想を書くにあたっては、思考というか感情が全く纏まらないので、三・四巻発売までに一・二巻を再読して、もう少し読み込みたいと思います。

  • kitten さん

    十二国記、現在の最新刊。タイキと李斎は完全に別行動で、それぞれの視点から交互に物語が続いていく。しかし、どちらからみても、この国の現状はよろしくないな。もはや、阿選はおろか、タイキの考えもよくわからなくなってきたし、6年前の事実はいったいどういうことだったのか。こんなところで続くってひどいな。まぁ、十何年待った人がいるのを考えると、あとちょっとで結末まで読めるのは救いだけど。 3と4は一気に読むつもり。しかし、人多すぎて誰が誰やらわからなくなってくる。登場人物表を付けて欲しい。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

小野不由美

大分県中津市生れ。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に在籍。1988(昭和63)年、作家デビュー。’91(平成3)年刊行の『魔性の子』に始まる『月の影 影の海』などの「十二国記」シリーズは、ファンタジー小説界に衝撃を与え、代表作となる。2013年、『残穢』で山本周五郎賞受賞(本データはこの書籍が

プロフィール詳細へ

小野不由美に関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品

HMV&BOOKS onlineレコメンド