ヒカルの碁 2 愛蔵版コミックス 完全版

小畑健

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087822076
ISBN 10 : 4087822079
フォーマット
出版社
発行年月
2009年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,214p

商品説明

“棋界最強”の呼び声高い塔矢名人を父に持つ才児、塔矢アキラ。ヒカルと対局する最中、ヒカルの内に潜む“幽鬼”に彼が初めて気付いた時、物語の歯車は大きく音を立てて動き出す――! 千年の時渡る囲碁ロマン、待望の完全版化!

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ヒカルがどんどん碁の世界に踏み込んでいく...

投稿日:2021/03/19 (金)

ヒカルがどんどん碁の世界に踏み込んでいく過程がとても面白い。碁を全く知らない人にも初心者のヒカル目線で分かりやすく解説されているので、問題なく読めます。絵もとても綺麗です。

simsim さん | 京都府 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mitei さん

    塔矢とヒカルの関係が見ていて羨ましい。

  • ぐうぐう さん

    この漫画のユニークな点は、主人公とライバルの関係性にある。通常、ライバルは主人公の先を行き、高みからドシリと主人公を見下げ、待ち構えているものだが、ヒカルのライバル塔矢アキラは、ヒカルに挑む立場でもあるのだ。共に成長する物語であることが、この漫画の大きな魅力のひとつとなっている。

  • 紅羽 さん

    巻き込まれるようにして参戦する事になった囲碁大会。徐々に自分でも碁を打ちたいと思うようになってきたヒカル。そしてヒカルの中の佐為を追いかける塔矢。それぞれの想いを抱え、中学へ進学。ここでは傘のエピソードがやけに印象に残ってます。時代が変わっても、変化しないものもある。その時のヒカルと佐為の会話が今でも忘れられません。

  • スノー さん

    初の大会。加賀はヒカ碁でトップを争うくらい好きだ。

  • チューリップ さん

    ヒカルが中学生のふりして出た大会の話が笑えて面白かった。加賀が良い突っ込み役になっている。中学生になったヒカルは自分でも碁を打ちたいと明確に思うようになる。塔矢はヒカルと碁を打つために中学の囲碁部に入るけど、部員からは煙たがられてしまう。塔矢って他人にどう思われようと自分がやりたい事に一直線で、そんな性格だから余計にもめるんだろうな。海王囲碁部の気持ちも分かる気がする。

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