まいごのまめのつる こどものとも絵本

小玉知子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834026504
ISBN 10 : 4834026507
フォーマット
出版社
発行年月
2011年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
32p;20X27

内容詳細

マグばあさんは野菜を育てるのは上手だけれど、料理はまるでだめ。メグばあさんはその反対で、ふたりは仲が悪い。ところが、マグばあさんの豆のつるがのびて、メグばあさんの庭で実をつけて…。

【著者紹介】
こだまともこ : 東京に生まれる。早稲田大学英文科卒業。雑誌社に勤務し、編集の仕事にたずさわる。現在は、児童文学の翻訳を行なっている。東京在住

おりもきょうこ : 群馬県に生まれる。東京芸術大学絵画科(油画専攻)卒業。4年間会社勤務の後、絵本の創作をはじめる。東京在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あおい さん

    野菜作りが得意なマグばあさんと料理が得意なメグばあさんは仲が悪い。ある日マグばあさんのまめの蔓が迷子になって…。ちょっとしたキッカケで何もかもうまくいく繰り返しが楽しい絵本。

  • ハワイ猫 さん

    野菜を育てるのは上手だけど料理が苦手なマグばあさんと、料理が上手だけど野菜を育てるのは苦手なメグばあさん。仲の悪い二人のお話。ある日マグばあさんの庭に生えたまめのつるが柵の外に伸びています。辿っていくと…。指でちょっぴりなめるシーンがいい。美味しいって幸せ。裏表紙の二人がまたいい。

  • 紅花 さん

    「マグ」と「メグ」で「マメ」だね。とこう言うことに、いつも気がつくのは国語苦手の息子。豆のツルは仲直りの架け橋だったのね。マグとメグばあさんの表情を子供たちがよく見ていた。二人の言葉も直球で面白い。

  • ベーグルグル さん

    豆のツルが仲の悪いおばあちゃん達の赤い糸でした。得意なこと、不得意なことをそれぞれが補える関係になったら、何をするにも楽しそう。最後に登場する豆のスープが美味しそうでした。グリンピースが出来たら作ろう。

  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    初読み。お互いを羨ましく思いつつも、実は認め合っていたおばあさんたち。思いを言葉にするのは大切なことですね。繰り返しもあり、時間も長く感じませんでした。

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