「頭がいい人」と言われる文章の書き方 うまい、ヘタはここで差がつく KAWADE夢新書

小泉十三

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309504056
ISBN 10 : 4309504051
フォーマット
出版社
発行年月
2020年05月
日本
追加情報
:
214p;18

内容詳細

文章のうまい、ヘタはここで差がつく! テーマの選び方、話の組み立て方、書き出しのコツ、表現のテクニック…企画書や小論文で役立つ、誰でもすぐに実践できる珠玉のノウハウを伝授!

【著者紹介】
小泉十三 : 1956年生まれ。早稲田大学文学部卒業後、出版社に入社し、一般書・実用書の編集に携わる。その後、独立して事務所を構え、単行本や雑誌への執筆活動を精力的に行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • はるき さん

     新装版なので時事ネタがやや古い。だけど内容の鮮度はピチピチでした。分からないことは書かない。長ったらしく書かない。慣用句は使う前に意味を調べる。

  • ゆう さん

    エッセイって、だいたいわかってる話が多かったりするけど、この本は違った。頭の悪い人の文章を読んでもそんなに変だとは思えず、普通じゃないのかなと思ってるところへ頭の良い人の文章を読んだら違いは歴然!同じ内容でも文章の組み立て方で読みやすくも読みにくくもなる。 「〜が」と「〜は」の使い分け。 「〜に行く」と「〜へ行く」の違い。あえてカタカナにする言葉など、勉強になる事が盛り沢山の内容だった。

  • 無理矢理読書会@半田建設 さん

    大学生の論文対悪のような本だったが自分のレベルに合っていたと思える本だった。ダラダラ長い文章は良くない、難しい漢字を無理に使わない、など当たり前の様なことが再確認できた。また最後を決めて文章を作り上げるということの説明を料理に例え、苦手な人がカレーを作る場合、先に具は何するか、辛さはどうするかと考えると良い、料理が上手な人は材料を見て何の料理を作るかと先に考える、という説明は理解し易かった。説明する時も結論を先に伝えると分かり易いので文章も最後を考えて書いたほうが早く書けて分かり易いのだと思った。

  • tori さん

    この本で一番参考になったのが、1200字程度の文章を書くときは内容は一つか二つに絞ること。もし複数の内容を書くことにしたらメインを10行、サブを3行などとメリハリをつけ、あくまで結論がはっきりと一つになるようにすること。さらに、今後この知識を使うことがあるか不明だが、何かについて論ぜよというお題を出されたら、テーマを真正面から論じてしまうとふつうは月並みな意見しか書けないので、そうせずに自分のエピソードと絡めてテーマの周辺を語ったほうがよいとのこと。文章練習には分量、論理性から社説の写経がよいとのこと。

  • 種蔵珪也 さん

    時事ネタってこんなすごいスピードで古くなっていくんだとびっくりした。総理の氏名が最近ではなかったので、事例古くないか?と思って2回くらい発刊年月日確認してしまった。新装版と気付けたので着席。というところばかりきになってあまり内容に集中できなかった。どこかで読んだ内容もはじめてしった内容もあった。大事なことは古びないが、時事ネタは時とともに通じにくくなることを思い知った一冊。

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小泉十三

1956年生まれ。早稲田大学文学部卒業後、出版社に入社し、一般書・実用書の編集に携わる。その後、独立して事務所を構え、単行本や雑誌への執筆活動を精力的に行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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