黄色いマンション 黒い猫

小泉今日子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784884184483
ISBN 10 : 4884184483
フォーマット
発行年月
2016年04月
日本
追加情報
:
165p;20

内容詳細

ファッション、カルチャー、人。今や日本だけでなく、世界に最新の流行を発信する場でありながら、一歩路地に入ると、どこか懐かしく温かい人々の日常を感じられる街、原宿。

一方、1982年のデビュー以来、歌手、女優として、映画、舞台、テレビ、CM、そして執筆と活動の幅を広げながら、そのすべてを支持され、圧倒的な存在感を放つ、小泉今日子。彼女もまた、いつも新しい何かを期待させ注目を集めながら、その裏側では時を経てもぶれることのない“自分らしさ”を感じさせます。小泉今日子と原宿――。そのふたつにどこか重なるものがあると感じた私たちは、原宿の街を彼女とともに歩いてみたいと思いました。

本書は、さまざまな場所や人に出合いながら原宿の今昔を知り、自身の思い出に触れていく小泉今日子が、2007年から2016年まで9年間にわたって綴ったエッセイ集です。

幼い日々の記憶、中学時代の友人、アイドル時代に住んだ原宿、そして、父と姉の死……。

今だから書けること、今しか書けないこと。

小泉今日子、待望のエッセイ集、この春刊行です。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    先日の書評集に続いて、小泉今日子2冊目です!著者とは同級生なので、同時代性・ノスタルジーが感じられて楽しく読みました。「スター誕生!」は大変懐かしいですネ。中では表題作の「黄色いマンション 黒い猫」がオススメです。著者は原宿(決して神宮前ではない)の街が似合うオトナの女性に進化していると思います。文章も巧いので、次は小説を読んでみたいなぁ♪

  • ナイスネイチャ さん

    図書館本。元?スーパーアイドルで女優である小泉今日子さん、私の青春時代のスターです。どんなエッセイなんだろうといぶかしがってましたがとても自由奔放でそれでいて芸能人として一線は保っているのがわかりました。依然小泉さんは給料制で事務所がめちゃめちゃ儲かっているのですがあまりお金に頓着しないと聞いたことがあり、何となくこの作品読んで理解できました。書評集も読んでみたいです。

  • nuit さん

    最後の愛猫が亡くした気持ちが、自分が愛犬を亡くしたことと重なり涙なしには読めませんでした。本書は連載時系列なのでしょうか。心なしか中盤ぐらいから文章が読みやすく深みが増してきたように感じられます。家族の死、同期のアイドルの死などにも触れており、テレビで観る別のキョンキョンを知れてますます彼女のことを好きになりました。 そして、最初登場する黒い猫ちゃんは、その後、きっと幸せに暮らしたと思います。そう祈ります。

  • いつでも母さん さん

    アイドルの頃のキョンキョンがファンだった訳じゃない。離婚して、女優さんとしていろんな作品に出ているキョンキョンがなんとなく『イイ女』になったなぁ・・なんて思うようになった(歳を重ねても皆がステキに思える人ばかりでは無い・・辛口御免)今回初めてキョンキョンのエッセイ本を読んだ。ただのイイ女じゃ無い。自然体がイイのだ。女に好かれるステキなイイ女なのだ。文章も読みやすく、元気をもらえての読了だった。ラスト2編は特にイイ。

  • milk tea さん

    キョンキョンの楽しいエッセイでした。アイドル、女優として大活躍されている一方で、自分の時間も大切にし、お友達にも恵まれていることにホッ。お父さんの思い出話にはほろり。昭和ワードも懐かしい。思わずYouTubeでスパンダー・バレエのTrue を検索して、私も当時の思い出に浸りました。

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