小泉今日子 原宿百景

小泉今日子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784884182946
ISBN 10 : 4884182944
フォーマット
発行年月
2010年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,186p

商品説明

小泉今日子が歩く原宿と青春の記憶。十代の時間を綴ったエッセイ満載!

フレッシュなニュースと懐かしい街並が同居する街・原宿に
小泉今日子が再デビュー。

最新のモードと長い歴史が交錯し、つねに日本の文化の発信地でありつづけながら路地裏には懐かしい街並が残っていたりする街・原宿。その街を小泉今日子とともに歩き、街の思い出に触れ、さまざまな人々に出逢いながら、彼女の少女時代の記憶を辿る。33/100景、エッセイ1篇、対談17篇収録!

【単行本特別企画】
未発表写真公開! 1997年同潤会青山アパート/鼎談:小泉今日子×小暮徹×こぐれひでこ「丘を越えて」PV、原宿ロケの思い出/原宿フォトクロニクル/巻末付録:原宿今昔MAP

【豪華対談ゲスト、17組!】
ASA-CHANG/安西水丸/岩松了/宇津木えり/エドツワキ/大川ひとみ
川勝正幸/小林武史/スチャダラパー/高橋盾/高橋靖子
TOKYO No.1 SOUL SET/西山徹/馬場圭介/藤原ヒロシ/若木信吾/和田誠

内容詳細

33/100景、十代の時間を綴ったエッセイ11篇、友人達との対談17篇。

目次 : ラフォーレ原宿/ JR原宿駅/ 千原児童遊園地/ 神宮橋/ キャットストリート/ コープオリンピア/ ウェンディーズ原宿店/ DEMEL原宿本店/ 竹下通り/ 国立代々木競技場体育館〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

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 原宿という1つの「街」にもいろんな部分...

投稿日:2012/10/09 (火)

 原宿という1つの「街」にもいろんな部分があることを改めて判る作品でもある。

fumi さん | 神奈川県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 栗 餡子 さん

    タレント物は殆ど手にしませんが、書評に惹かれやっと図書館の借覧順番がきて興味深く読みました。おそらく同年代より大人びた彼女の、アイドルとしての矜持や彼女と関わりのあった方々、ことに亡くなられた方にまつわる話には惹かれるものがありました。

  • よし さん

    中学生の頃、Гー日中学佼にいることがなかった」という。又、デビューしたての頃、Г原宿を友達と遊びまくっていた」とも。「黒い猫の話」 Γリッチくんのバレンタイン」「天使に会ったのだ」などのエッセーには、思わず、胸がいたむような哀感。ぐっときてしまった。原宿でのいろんな人との出会いが大きく彼女を成長させたようだ。原宿の景色にピッタリセンスよく写っている。ハツラツとした笑顔もすてきだ。ますます、キョンキ∃ンの魅力にはまっていく。

  • リハビリ中の雨巫女。 さん

    原宿もかわったな。キョンキョンは、大人になってから、又魅力が増したような。一つしか違わないので、彼女が、どう歳をかさねていくか、見続けよう。

  • みなず さん

    『彼女はどうだったんだろう?』と岩松了さんとの対談だけしっかり読んだ。第二十景のキョンキョンの写真が好き。

  • 俺フィギ さん

    キョンキョンは文章がうまいなあ。冒頭のエッセイがホドよくしみじみとしていい。写真も美しい。シワもクマもあるけど、それが色っぽい。中年女子の鏡。キョンキョンを見てると、巷でよしとされる長いまつげやふわふわヘアなんか、平凡でつまらなく思える。ナチュラルメイクもとんがったメイクも似合う。そしてどんなファッションでも着こなす迫力とセンス。スタイリストさんはきっと楽しいだろう。それにしても大半を占める対談部分の活字がフリガナなみに小さいのだ。中年女子には試練。ほとんど読む気になれませんでした、ハイ。

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