日本の特別地域特別編集 これでいいのか神奈川県横浜市 2 ぶっ壊して発展するのが横浜流

小森雅人

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784896373554
ISBN 10 : 4896373553
フォーマット
発行年月
2011年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
26cm,139p

内容詳細

横浜市が持つ光と闇。そこに注目すると、見えてくるのは…。横浜18区を全て網羅し、地域によって全く違う顔を見せる横浜市を、現地取材とデータをもとに解き明かす。新しい横浜を発見する解説書・第2弾。

【著者紹介】
小森雅人 : 1970年、埼玉県行田市生まれ。フリージャーナリスト。クレバーワークス代表

川野輪真彦 : 1976年、茨城県生まれ。編集プロダクションを経て、ライター兼エディターとして独立

藤江孝次 : 編集兼ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Tui さん

    「ぶっ壊して発展するのが横浜流」表紙副題ですでにまとめ終わってる、横浜市18区を比較し茶化している本。サグラダ・ファミリアよりも工事終了が遅そうな横浜駅がその代表格だが、とにかくあちこちで、壊して発展、崩壊と復興、区画整理に再開発がつねに行われているのが横浜市です。これって、たまたま併読中だった福岡ハカセの『動的平衡』で描かれている、分解と再構築を繰り返す生物のあり方と完全に被っている。横浜市はひとつの大きな生命体として、とても活動的な状態なのかもしれない。ともあれ、ツッコミどころ満載のヘンな自治体です。

  • MATSUDA, Shougo さん

    古本屋で購入。前作と同様に気晴らしの読み物として面白かった一冊。前作で紹介出来なかった街に焦点を当てて批評、情報提供。

  • チョビ さん

    確かにいろんな顔を持ち合わせた町ではあるが、巨大な町所以か。ニュータウンと昔ながらの商店街を持ち、ハイソと庶民感覚の町もあり。ただ闇雲に風俗を潰して東京の人を呼び寄せるというやり方は気に食わない。なんか税金をたっぷり欲しいから、って魂胆が見え見えなんだよね。本来横浜の魅力ってその混沌さなはずなんだから、変に小綺麗にすることはないのに、と思うのは、自分の町(23区内の繁華街周辺)界隈すら小綺麗になりつつあることの悔しさからだろうか?そうだ、今度野毛に行こうっと。

  • Yutaro Aoki さん

    これかなり面白い。横浜の実態がすんなり入ってくる。

  • doremi さん

    辛口なコメントが多い。

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人物・団体紹介

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小森雅人

1970年、埼玉県行田市生まれ。12年ほど前、同棲を契機に戸田市に移り住む。パチンコ・パチスロ攻略誌で有名な某編集プロダクションに入社するも、1年も経たないうちにフリーエディター兼ライターに転向

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