ウルトラマン妹 スマッシュ文庫

小林雄次

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784569678085
ISBN 10 : 4569678084
フォーマット
出版社
発行年月
2012年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
318p;15

内容詳細

兄想いだった妹・月島あかりが、怪獣に襲われて瀕死の重傷!?…と思ったら、ウルトラマンと一心同体になって大復活。中学2年でいきなりウルトラ戦士となったあかりは、地球侵略をたくらむ凶悪な宇宙人の魔の手から、みんなの地球を守るために奮闘する。しかし、一体化したウルトラマン・ジャンヌの能力にも問題があり、絶対絶命の大ピンチに。そんなとき、救いの手を差しのべてくれたのは、あの宇宙警備隊の隊長の…。円谷プロ監修で贈る、美少女ウルトラ戦士の物語。

【著者紹介】
小林雄次 : 1979年長野県生まれ。脚本家。『ウルトラマン妹』が初のライトノベル(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Bugsy Malone さん

    ウルトラマンマックス、メビウスの脚本も手懸けた著者が送る、ウルトラファンに怒られる事も辞さずに描いた美少女ウルトラ戦士が大活躍する円谷プロ公認のジュブナイルストーリー。ダメダメな兄とイケイケな妹、そしておっちょこちょいなウルトラマン(マンじゃないから)。笑ってハラハラして少しホロッと来て、そして何故か怪獣の名前は宮沢賢治関連。ウルトラファンもそうでなくても充分楽しめると思える作品でした。ウルトラマンの中にはゼアスもいたし、こういうウルトラマンも中々いいものです。

  • gollum さん

    ヒーローズコミックスのULTRAMAN がなかなかいい味を出してるので、ついつい図に乗って買ってしまったが、これは買わないほうがよかった _| ̄|○ 結局、妹がかわいくない。だいいち、戦闘シーンに魅力がなさすぎ。ウルトラシリーズの脚本家さんなので、その点は期待したのだが、ちょっと金ドブでしたね、残念。

  • KUWAGATA さん

    全体で見てみれば、それなりによく出来ていると思う。ただ、細部の詰めが荒すぎて、その分残念な出来になっちゃったかな? 少なくとも、妹が「宙ガール」である必然性は、全くと言っていいほどないよね? けれど、妹の言動が、いい意味でラノベっぽくないというか、妙にリアル妹っぽいところがあって、そこは結構読んでて楽しかった。あと、ユキが最後までデレなかったのも良かったと思う。すごく面白いというほどのレベルじゃないけれど、しみじみ面白さが募ってくるような内容でした。これはこれでアリかと。あと、お兄ちゃん、しっかりしろ!

  • ドル箱 さん

    迫り来る恐怖!圧倒的な敵!大いなる包囲網!この怪獣大戦争に我らがウルトラマンシスターズがどう立ち向かうのか!燃える東京を舞台にちぎっては投げ、ちぎっては投げと活躍するウルトラジャンヌ!しかし敵怪獣の数は圧倒的、そこでジャンヌは兄の力を借りて、ウルトラブレスレッドをかざし、2段階変身!さらに強化装甲装着、右手には惑星破壊兵器「メギドの灯」で怪獣を焼き尽くし、左腕に大型バインダー装備で怪獣攻撃を受け流す!いけ!我らがジャンヌ、翔べ!我らがジャンヌ!あれ?・・本編とは関係ありません。本編は兄妹ニヨニヨ物語です。

  • sion さん

    ウルトラマンにも女性が!そうだよね。いるよね。と思い買ったのですが‥‥内容が薄かった‥‥プリキュアやウルトラマンは面白いのに何故って感じ。

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人物・団体紹介

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小林雄次

1979年長野県生まれ。脚本家。日本大学芸術学部卒。2002年『サザエさん』で脚本家デビュー。代表作に「ウルトラマン」シリーズなど。『天才てれびくんYOU』の構成・脚本も手掛ける。映像・出版の垣根を超えた文筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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