小林賢太郎戯曲集 STUDY ALICE TEXT 幻冬舎文庫

小林賢太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344419025
ISBN 10 : 4344419022
フォーマット
出版社
発行年月
2012年08月
日本
追加情報
:
281p;16

内容詳細

透明人間を見たことがあると言い張る男と、透明なんだから見えないはずだと反論する男の、出口のない口論(「不透明な会話」)。金村は同じ列車に居合わせた友人の常磐と何気なく会話をする。しかしそこには大きな錯覚が…(「銀河鉄道の夜のような夜」)。未知なる「笑い」の世界に誘うコンビ「ラーメンズ」第四戯曲集。

【著者紹介】
小林賢太郎 : 1973年神奈川県出身。多摩美術大学卒業。コントグループ「ラーメンズ」やK.K.P.(小林賢太郎プロデュース公演)、ソロパフォーマンス「Potsunen」の作・演出などを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • サニー さん

    ライブは元々見ていたけど、戯曲は初めて手に取った。電車の中で読むのは危険。声出して笑ってしまった。

  • なふー さん

    文章で読んで改めて「銀河鉄道の夜のような夜」「同音異義語の交錯」の脚本のすごさに気付かされました。あと「バニー部」のアドリブの多さも(笑)笑いどころもあって、最後には舌を巻いたり・・・。ラーメンズは他に類を見ない芸人だと思います。

  • 海恵 ふきる さん

    戯曲とともに映像を観る至福。戯曲にないものが本公演ではふんだんに足されていたりしておもしろい。この言葉をこんなふうにいうのか!改めてラーメンズの凄さに気づく。プロだなあ。ほんとうに格好良い。よくこんな台本を書けるなあ。そしてどこで観客が笑うのかを把握しているというのがまた凄い。大好き。ほんとうに大好き。甘酸っぱい、肉の思い出。どんな思い出じゃ〜い!!!

  • hr さん

    ラーメンズのライブDVDを何度も見ています。セリフのタイミングや小林と片桐の動きのすみずみまで覚えてしまっています。そんな状態でこれを読むと、台本は単なるスタートということを思い知らされます。ライブのあの躍動感に持っていくまでには、多くの情報が付け足されているのだな。音楽なら、台本にあたるのは楽譜。自分は楽器を演奏して楽しんでいますが、ラーメンズが台本に「間」「表情」「声の強さ」「照明」などで工夫を加えているように、僕は楽譜に向き合う時に何かを読み取り再創造しているだろうか? そんなことを考えた本でした。

  • sakko/さよ さん

    セールしてたので購入。文字で読んで面白いのだろうかと思いつつ読んでた。リズム感や歌が大事なコントはやはり映像で見たほうがいいけど、文字を追ってみてなるほどそうだったのか!と思う箇所もあった。銀河鉄道の夜のような〜はまさにそうでした。名前、ナルホドね。

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