土器のはじまり 市民の考古学

小林謙一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784886218254
ISBN 10 : 4886218253
フォーマット
出版社
発行年月
2019年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
186p;19

内容詳細

プロにもプロでない人にも分かりやすくおもしろい!!土器はなぜ・いつ・どのように誕生したのか。土器出現期の社会のようすを多様な視点から紹介し、世界の土器文化のはじまりを探る。

目次 : はじめに―土器のはじまりを探る/ 第1章 西アジアにおける土器のはじまり/ 第2章 東北アジアにおける土器のはじまり/ 第3章 日本列島における土器のはじまり/ 第4章 土器付着物でわかる年代と食生活/ 第5章 東アジア土器出現期の弓矢文化/ 第6章 ユーラシアにおける土器のはじまり

【著者紹介】
小林謙一 : 1960年、神奈川県生まれ。慶応義塾大学大学院文学研究科修士課程修了、総合研究大学院大学文化科学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、中央大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Hisashi Tokunaga さん

    今回は斜め読みでした。確かに土器が引き寄せる知的好奇は多様だ。そもそも素人としては、木器・石器などの器系列に土器はどうハマるのかという関心を跳び覚ましてくれたのです。土器に装飾、木器に漆。先ずは始まりの第一歩。次はもっと問題意識しっかりさせて読みたい。

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