図解 富裕層ビジネス最前線 1時間でわかる図解

小林昇太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784806147312
ISBN 10 : 4806147311
フォーマット
出版社
発行年月
2013年05月
日本
追加情報
:
191p;21

内容詳細

世界、日本で富裕層の「マネー争奪戦」が勃発!最新事例から見逃せない“新潮流”が見える!

目次 : プロローグ なぜ今、富裕層ビジネスに注目すべきなのか/ 第1章 世界と日本の富裕層市場は拡大傾向にある(日本の富裕層人口は過去最高へ/ 世界の富裕層は「アジア」勢が急増中/ 超富裕層(ビリオネア)も増加している/ 富裕層がお金を使う「関心事」とは)/ 第2章 富裕層が関心を持つ6つのテーマ(資産防衛―資産の「海外逃避」が進行中/ 教育―「世界で活躍できる人材」は当たり前/ 安全:セキュリティへの関心は過去最大/ 医療・アンチエイジング:「新潮流」時代に/ エンター手印面と:グルメがキーワード/ 環境:「花と緑」を集客の武器に)/ 第3章 日本の富裕層ビジネス最前線(JTB、高島屋など大企業の参入が相次ぐ/ 庭、空間など「環境」という新たな流れも/ 富裕層ビジネス市場には中小企業こそ参入すべき/ 新富裕層ビジネスの本質は「快適さ」/ 新富裕層ビジネスの可能性は「空間創り」)/ 第4章 富裕層ビジネス最先端国・シンガポールから学ぶ(富裕層ビジネス最先端国・シンガポール最前線/ アジア富裕層の囲い込みが鍵を握る/ 富裕層ビジネス市場の「モデルケース」/ 日本企業も狙えるシンガポール発世界へ/ 隣国・マレーシアにも富裕層市場が生まれている/ 日本・韓国間で「イスカンダル」モデルの可能性)/ 第5章 富裕層ビジネスを成功させるために必要な視点(富裕層のコミュニティを理解する/ 富裕層ビジネスで成功する「4ステップ」/ 富裕層ビジネスで活躍する人材になる)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 徒花 さん

    アッサリ読めてわかりやすい。一般に「お金持ち」「富裕層」というとステレオタイプなぼんやりしたイメージしか抱かないが、じつは資産1億以上の「ミリオネア」と10億以上の「ビリオネア」だと、行動指針や性質などがまったく異なる、というのがおもしろかった。多くの意図がお金持ちを真似しようとして失敗するのは、ここら辺の区別がついていないまま盲目的にまねしようとするのが原因なのかもしれない。そして、実は近年日本の富裕層は増加していると言うのも初めて知った。出会うのは一筋縄ではいかなそうだが、興味深い

  • Q さん

    リミテッドにて ●富裕層とは投資可能資産(自宅、耐久消費財を含まない金融資産)が1億円を超える人 ●日本には70人に1人富裕層がいる ●東京に2割。経営者と医者が上位 ●教育、健康、セキュリティ、エンタメに興味あり ●富裕層は記念日を大切にする傾向 ●空間を大事にする傾向 ●日本の実効法人税率は42%。シンガポールは実際には10%前後 ●富裕層ビジネスで活躍するには信頼力 ▷やや古い本なので今とは少し違うかも。日本はインバウンド上手くいってきてきるが富裕層向けのサービスはまだまだかも

  • hiloaki さん

    何もなく終わっちゃいました。古いのを考慮してもネットの情報の方がまだマシです。

  • Hiroyuki Fukuchi さん

    縁遠いはなしです。

  • Hironobu Kuzuya さん

    富裕層が共通に興味・関心を持つ分野が、1.教育 2.健康・アンチエイジング 3.セキュリティ 4. エンターテインメント 5. 環境 ということが興味深い!

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小林昇太郎

船井総合研究所経営コンサルタント。富裕層ビジネス研究会主宰。大手商社、非鉄金属メーカーを経て、船井総合研究所に入社。2009年4月、富裕層ビジネス研究会を立ち上げる。大手自動車メーカーのビジネスカレッジ講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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