光の子ども 3

小林エリカ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898155110
ISBN 10 : 4898155111
フォーマット
出版社
発行年月
2019年09月
日本
追加情報
:
256p;22

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ぐうぐう さん

    命を救う放射線。命を奪う放射線。科学の光と影。第一次大戦を背景に科学者達の姿を描く『光の子ども』第三巻。X線装置を積み込んだ特別車で前線を駆け回り、負傷兵達の治療にあたったマリ・キュリーと娘のイレーヌ。多くの兵士の命を救うと同時に、X戦装置に用いたラドンによる被曝がマリの命を削っていく。毒ガスの父と呼ばれたフリッツ・ハーバーは、アンモニア合成法開発の功績により戦後、ノーベル化学賞を受賞する。アンモニアから造られる硫酸アンモニウムは窒素肥料として飢餓から多くの人を解放したとされる反面、(つづく)

  • kana0202 さん

    すごい。小林エリカは現代日本のもっとも優れた作家の1人。

  • とことこ さん

    1〜3巻一気読み。放射能に関連した歴史がミュージカルのように流れてくる。

  • ヨモギの葉 さん

    軽快なリズムでショッキングな歴史が綴られている。 考えさせられる。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

小林エリカ

目に見えない物、時間や歴史、家族や記憶、場所の痕跡から着想を得た作品を手掛ける。私的なナラティブと社会のリアリティーの狭間を追体験するようなインスタレーション作品も国内外で発表。近年は、音楽家の寺尾紗穂とかつての歌を甦らせる音楽朗読劇シリーズの脚本も手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に

プロフィール詳細へ

コミック に関連する商品情報

おすすめの商品