怪異の民俗学 2 妖怪

小松和彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309613925
ISBN 10 : 4309613926
フォーマット
出版社
発行年月
2000年07月
日本
追加情報
:
20cm,449p

内容詳細

「妖怪」研究は「人間」研究である。人間の心の奥底に迫る「怪異」と「不思議」の世界。

目次 : 1 総論(妖怪変化の沿革/ 妖怪 ほか)/ 2 妖怪の歴史(付喪神/ 妖怪画と博物学 ほか)/ 3 妖怪の民俗学(女と妖怪/ ミカワリバアサンと八日ゾ ほか)/ 4 妖怪と現代文化(狸とデモノロジー/ 妖怪と現代文化 ほか)/ 5 妖怪の民俗誌(小豆洗い/ 小豆洗いに就て ほか)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ( ̄∀ ̄) さん

    レポート用に借りて結局レポートには使わなかったけれど読み込んでしまった。民俗学の必要性はそれまでよく分らなかったけれど、純粋に面白いと思える分野だと気付いた。

  • 橘未定 さん

    妖怪についての論文集。いやあ、もう素晴らしいです。これだけ濃い内容で妖怪を語られると、その息吹を感じずにはいられません。素晴らしい!

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人物・団体紹介

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小松和彦

1947年、東京都生まれ。国際日本文化研究センター所長。埼玉大学教養学部教養学科卒業。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位修得退学。専門は文化人類学・民俗学

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