CD

グスコーブドリの伝記 オリジナルサウンドトラック

小松亮太

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC1550
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
サウンドトラック

商品説明

岩手出身の児童文学作家・宮沢賢治が、冷害にみまわれた東北の森を舞台に、厳しい自然と向き合う青年の姿を描いた童話「グスコーブドリの伝記」が、杉井ギサブロー監督によりアニメ映画化。同じく宮沢賢治原作、85年に製作された杉井監督の大ヒットアニメ映画「銀河鉄道の夜」に続き、キャラクター原案はますむらひろしで、登場人物は擬人化した猫としてファンタジックに描かれます。今回、音楽を担当するのは、映画音楽を初めて担当する世界的バンドネオン奏者、小松亮太。自らのプロデュース公演を極的に行う一方、NHK交響楽団、THE BOOM、coba、大貫妙子、ミルバ、織田哲郎など、ジャンルを超えて様々なアーティストとも共演し、近年は海外公演など、活躍の場をますます広げています。御期待下さい。
(メーカー資料より)

内容詳細

宮沢賢治の童話を基にしたアニメ映画のサウンドトラック。世界的なバンドネオン奏者、小松亮太にとって初の映画音楽だ。ブドリをはじめ、各キャラクターの心情を的確に表現する楽曲やそれぞれの場面を絶妙に彩るシンフォニックな作品など、物語の要求に見事に応える小松のセンスが光る。(エ)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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音楽とてもいいですよ。 映画は見たけどイ...

投稿日:2013/07/24 (水)

音楽とてもいいですよ。 映画は見たけどイマイチの印象。映画の評判はそちらのレビューを見てもらうことにして、ここでは音楽だけ。 まず音色。メインテーマのバンドネオンが、本当に素晴らしい。何度聞いても飽きない、しみじみした音楽です。 それから、パンフルートが奏でる「暮らし」もしみじみとしたいい音楽です。 次に面白いのが工場長のテーマ。小松亮太氏のじこ解説では、なんとブルックナーだとか。ブルックナーは私も00から9まで全部聞いているので、なるほどと思いました。 あとは登場人物の造形に合わせた映画音楽の宿命で、コトリ、垢ひげ、冷害、などは好き嫌いが分かれるでしょう。 映画を観る前に、これだけかって聞いていたら大満足。その余勢をかって見た映画のほうは、ちょっとがっかり。 でも音楽としては成功しています。良質の心なごますBGMとしてお勧めできます。

シロクン さん | 新潟県 | 不明

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人物・団体紹介

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小松亮太

東京生まれ。14歳よりバンドネオンを独習。 1998年、ソニーより衝撃的なCDデビューを果たす。共演は、ピアソラと共に活動したタンゴ界のトップアーティストたち。タンゴを若い世代にブレイクさせる引き金となり、同年のツアーは圧倒的な人気を得た。以後、自身のユニットをひきいて多数の公演をこなしながら、自らのプロデ

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