CD

Road To Chopin

小曽根真

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCJ2080
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ピアノの詩人と言われたフレデリック・ショパンの作品にインスパイアされたアルバム。ポーランド出身のシンガー、アナ・マリア・ヨペック、NYで活躍しているハーモニカ・プレーヤーのグレゴアー・マレが参加。クラシックの名曲が小曽根ワールドに見事に進化、ジャズ・ファンも納得の仕上がりです。この録音は、ワルシャワのルトスワフスキ・スタジオで収録されポーランドのショパン・インステュートの公認レコーディングとなっています。(インフォより)

内容詳細

ジャズ・ピアニスト、小曽根真が挑んだショパン作品集。ソロ・ピアノにハーモニカと歌が2曲ずつ加わる。テーマの演奏と自然発生的なアドリブが予定調和でなく混ざる展開がメイン。原曲をクラシックらしく演奏する箇所もある。非常に独創的な小曽根の音楽世界だ。(信)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ドゥムカ(あるべきもなく)
  • 02. マズルカ 第13番 イ短調 作品17の4
  • 03. ワルツ 第6番 変ニ長調 ≪子犬≫
  • 04. 前奏曲 第4番 ホ短調 作品28の4
  • 05. 練習曲 第4番 嬰ハ短調 作品10の4
  • 06. 前奏曲 第15番 変ニ長調 作品28の15からの即興
  • 07. マズルカ 第24番 ハ長調 作品33の3からの即興
  • 08. ワルツ 第7番 嬰ハ短調 作品64の2
  • 09. マズルカ 第40番 ヘ短調 作品63の2
  • 10. ポロネーズ 第3番 イ長調 作品40の1≪軍隊≫
  • 11. 夜想曲 第2番 変ホ長調 作品9の2
  • 12. マズルカ 第2番-ポーランド民謡≪クヤヴィアック≫

総合評価

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バッハとジャズは相性が良いと思っていたが...

投稿日:2013/10/13 (日)

バッハとジャズは相性が良いと思っていたが、ショパンもなかなかしっくりくると思わせる一枚。  しっとり聴かせたり、力技を披露したり、ひねりを効かせたトラックまで面白いショパンが愉しめた。特に気に入ったのはジャズっぽいくずしがハマったノクターン Op.9-2。      根っからのクラシック弾きではないからショパンの正統を求める方には物足りないこともあろうが、あまり硬く考えずに「ショパン+Jazz」の愉しさを探検したい方(そしてJazzファンの方には「Jazz+ショパン」の味付けを体験したい方)にお勧め。   以前NHKの放送で、彼がC.デュトワ指揮でモーツァルトの協奏曲やっていたあたりからチェックし始めたクチで、有楽町の東京フォーラムで毎年行われる「熱狂の日 音楽祭」にもよく参加してくれている小曽根さん。モーツァルトの協奏曲(カデンツァは小曽根アレンジで!)の録音を期待したい。    

うーつん さん | 東京都 | 不明

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下手なショパンよりも遥かに聴き応えのある...

投稿日:2012/05/14 (月)

下手なショパンよりも遥かに聴き応えのあるショパン演奏です。

珈琲好き さん | 鹿児島県 | 不明

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 クラシック派からすると演奏は「かなり微...

投稿日:2010/08/12 (木)

 クラシック派からすると演奏は「かなり微妙」なライン。新しい時代に対応する「音楽?}と考えれば・・・微妙。

北の火薬庫 さん | 北海道 | 不明

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人物・団体紹介

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小曽根真

1961年、神戸生まれ。オスカー・ピーターソンに影響を受けてジャズ・ピアノを始める。バークリー音楽院卒業後、83年に米CBSと専属契約を結び、デビュー・アルバム『OZONE』を発表。トリオ、ソロ、ビッグバンド、オーケストラとの共演など、多様なスタイルで精力的に活動。2008年2月にノー・ネーム・ホーセズとしての2枚目の

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