小川糸

小川糸 レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

7件
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  • 好みが分かれると思います。色々な人に「いいよ!」と...

    投稿日:2021/04/23

    好みが分かれると思います。色々な人に「いいよ!」と勧められて何度もチャレンジしたのですが、なかなか読破できず…途中でリタイアしてしまうこと数度。ようやく読み終えました。タイトルや世界観は素敵だと思うのですが、どうしても話の展開が好みでありませんでした…(ゴメンナサイ)。

    stelle さん |30代

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  • 結末がわかってるのに、ほのぼのしたり、楽しい気持ち...

    投稿日:2021/04/12

    結末がわかってるのに、ほのぼのしたり、楽しい気持ちにもなった。また相変わらず料理の描写が見事で、特にお粥は食べたくなった。電車内で泣きながらラストを迎えた。

    マスター さん |50代

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  • 「女性らしい」なんていうと、きょうび森さんみたく女...

    投稿日:2021/04/10

    「女性らしい」なんていうと、きょうび森さんみたく女性蔑視!って叱られるのかな?後半、まさに女性らしく感じる文章でした。前に読んだことのある小川糸さんは、そんな感じじゃなかった気がするんだけど……。たまたま図書館で借りたのが、またまた連続して『死』に関するものだったので、ちょっとだけだけど、少しだけ疲れちゃいました。「人に言ったら笑われてしまいそうだけど、バナナの美しさに気づいたのも、体の自由が以前ほど利かなくなってからだ。それまでの私は、じっくりとバナナを見る時間の余裕も、心の余裕も両方ともなかった」

    akb009 さん |50代

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  • 小川糸さんから読者に贈る、暮らしのヒントが盛りだく...

    投稿日:2021/03/05

    小川糸さんから読者に贈る、暮らしのヒントが盛りだくさんです。写真もたくさん掲載されており、素敵です。章ごとに、様々なアドバイスが書かれています。第一章の心のあり方では、旅で訪れたラトビアで教わった言葉が紹介されています。とても優しく、心が軽くなる言葉がつまった本です。

    はれ さん |30代

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  • 鎌倉で、思いがけず先代の営んでいた文具店、代書屋を...

    投稿日:2018/12/12

    鎌倉で、思いがけず先代の営んでいた文具店、代書屋を営むことになった鳩子(ポッポちゃん)。 素敵なお隣さん、小さなお友達、男爵などとゆったりとした心温まる時間を過ごすポッポちゃんは、ゆるやかで穏やかで安らかだし、先代との確執をふり返るポッポちゃんは少し痛々しくて切ない。 鎌倉のお寺、お花、美味しい食事、海、描写が丁寧でやさしくてその空気に触れているみたいな気持になる。 そしてなんといってもポッポちゃんが請け負う代書、すべて手書き(活字でないという意味で)で本の中に存在するのがいい。文字の選び方、切手の選び方、便箋の選び方、何で書くか、どんな文体で書くか、知らないことがたくさん出てきてとっても興味深い。近所にポッポちゃんがいたらいろいろ教えてもらえるのに。 そして文庫本の左下ページがぱらぱらになってる! 鳩が飛んでいたり、花火が打ちあがったり。とても丁寧に大切に作られたこの本も大好き。

    yupi さん |50代

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  • 女性の書いた小説らしく、苦労話はあっても、とても可...

    投稿日:2010/02/13

    女性の書いた小説らしく、苦労話はあっても、とても可愛いところがたくさんある作品だと思いました。わたしも食堂かたつむりでお食事をしてみたい気分でいっぱいになりました。食堂かたつむりの、あのペンキで作った看板を見てみたいと思ったり。ジュテーム・スープも自分で作ってみようかな、って思ったりしました。最後の方のエルメスを「解体」してしまうシーンが悲しかったけど、あれでいいんだ、と思わせるところがありました。やっぱりあれでいいんですね。番外編として収録されている「チョコムーン」はちょっと意外な作品。「食堂かたつむり」を読んでおかないと意味が解らない作品です。これも女の子が書いた作品っぽい雰囲気ですが、人によっては苦手な作品かも知れません。「食堂かたつむり」は近年では好きな作品の一つになりました。

    春奈 さん |40代

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  • 初めて小川糸さんの作品を見たのがこの作品でした。 ...

    投稿日:2009/12/20

    初めて小川糸さんの作品を見たのがこの作品でした。 ゆっくりと一つの恋と、人や季節の移り変わりを丁寧に描いていて、読み終ったときに優しい気持ちになれました。 一年の出来事をゆっくり、急な坂道もなくなだらかに通って行くような世界感で、不倫とか家族関係っていう普通ならどろどろするようなものも、この作品では気にもならないくらいさらっと、何の不快感もなく描かれています。 谷中の街や人々の様子も、実際に行ってみたくなるくらい。むしろ行ってみてもっともっとこの作品にリアリティというか、この本の中に確かに登場人物たちは生きているって思えた。 作品全体が柔らかくて、優しく包み込んでくれるような温かさを持っています。 サスペンス要素も、ドキドキするものもないけど、たまにはやさしい作品の中で気持ちを柔らかくあったかくするの必要なんじゃないかと。。。そしてこの作品はそんな気持ちにしてくれる貴重な作品ではないでしょうか??

    ハル さん |10代

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ありがとうございました

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