10秒の壁 「人類最速」をめぐる百年の物語 集英社新書

小川勝

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087204476
ISBN 10 : 4087204472
フォーマット
発行年月
2008年06月
日本
追加情報
:
18cm,203p

内容詳細

陸上競技100m。記録は、いかにして更新されてきたのか。本書では、一瞬の勝負の裏に潜む幾多のドラマを発掘するとともに、この先、「人類最速」はどのレベルまで進化するのかを考察する。

【著者紹介】
小川勝 : 1959年生まれ。青山学院大学理工学部卒業後、82年、スポーツニッポン新聞社に入社。アマチュア野球、プロ野球、北米四大スポーツ、オリンピック取材などを担当し、編集委員に。2002年、スポーツライターとして独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 鉄人28号 さん

    ☆☆☆☆ 陸上競技100m走の記録更新の歴史が、その裏側の物語と合わせて語られている。競技環境の改善、タイム測定法の変遷、ルールの変更などの諸条件と絡めて記録がどう更新されていったかということが分かりやすく書かれている。国内外の著名選手の実績も知ることが出来て面白い。

  • ひかる さん

    ウサイン・ボルトの9秒58を、スポーツ科学の観点から的確に予測した怪書

  • 牛乳MAN さん

    五輪の華とも呼ばれる男子100mの世界記録の変遷を主に書かれている。あまりに面白くあっという間に読み終わってしまった。今のスプリンター達も過去の偉大な先人の努力、積み重ねの上にあるものだと感じた。ボルトが100mで初めて世界記録を出す直前に書かれたもので、記録の上では載っていない。しかし、パウエル(前世界記録保持者)に見る選手の大型化に言及し、ボルトの台頭を予測している。過去のデータを基に説得力のある内容となっている。

  • 明日は晴れ さん

    11年前の本を中古で購入。陸上競技に関係ない者としては、単なる100メートル走のタイムでしかないが、色々なファクターがあって奥の深さが良く分かる。計測方法の遍歴、環境としてのシューズやトラックの素材など、面白い話が聞けました。陸上をやってた友人に進呈しよう。

  • 湘南☆浪漫【Rain Maker】 さん

    2008年発行の本。 10年経って日本人が10秒の壁を破り、世界記録は9'58。 日本人スプリンターも捨てたもんじゃない!!

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人物・団体紹介

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小川勝

1942年8月8日。千葉県船橋市に生まれる。千葉県立千葉高等学校、静岡大学工学部卒業。山九株式会社勤務。現在、Ikaruga ICES SGG会員として法隆寺観光ボランティアを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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