公共性主義とは何か “である”哲学から“する”哲学へ

小川仁志

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784866240237
ISBN 10 : 4866240237
フォーマット
出版社
発行年月
2019年07月
日本
追加情報
:
221p;19

内容詳細

従来の公共哲学=学問とするならば、公共性主義=実践であるという。哲学の危機、公共性の危機、この二つの危機の時代を、「公共性主義」という新たな思想によって克服しようという意欲作!

目次 : はじめに―二つの危機/ 第1章 公共哲学とは何か?/ 第2章 公共性をめぐる議論の変遷/ 第3章 行動を引き起こすためのエートス/ 第4章 行動を正当化する五つのステップ/ 第5章 公共性主義の具体的行動のカタチ/ 第6章 公共性主義の場、あるいは主体としての公共空間/ 第7章 新たな課題/ おわりに―これから世の中はどうなるのか?

【著者紹介】
小川仁志 : 1970年、京都府生まれ。山口大学国際総合科学部教授。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員などを経て現職。専門は公共哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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小川仁志

1970年、京都府生まれ。山口大学国際総合科学部教授。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員などを経て現職。専門は公共哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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