おれは最後に笑う サッカーが息づく12の物語

小宮良之

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784809412912
ISBN 10 : 4809412911
フォーマット
出版社
発行年月
2015年01月
日本
追加情報
:
211p;19

内容詳細

一瞬のきらめきと積み重ねられた歴史、サッカーを濃密に描くノンフィクション。

目次 : ジャイアントキリング/ ヴェルディは死んだ。/ 人にやさしいガジェゴたち/ 早熟/ バスクの作法/ 免罪符/ スーペルデポルの幻影を追って/ オレは最後に笑う/ レサマの秘密/ ザックを探し当てた男たち/ 二人の天才/ 遺書、それから

【著者紹介】
小宮良之 : 1972年、横浜生まれ。大学在学中にスペインのサラマンカ大学に留学。卒業後、語学力を駆使してスポーツライターとして活動を開始。2001年からバルセロナに渡り、トリノ五輪、ドイツワールドカップなどを取材後、2006年夏から日本に拠点を移して人物ノンフィクション中心の執筆活動を展開する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 山田太郎 さん

    ヴェルディの転落っぷりってすごいというかサッカーのジャイアンツ化目指したけどだめになって、そのモデルのジャイアンツもだめになってということでナベツネがいかんのではないかと、最近のプロスポーツ。

  • よっち さん

    モウリーニョ、山田卓也、相馬崇人、玉乃淳、新居辰基、福田健二らフットボールであがく者、そしてザッケローニ監督契約に至るまでの原博実・霜田正浩の明かされざる奔走を描いた「ザックを探し当てた男たち」など、12の短編が収録されたノンフィクション。報道を見ているだけでは知ることのなかった、本人への取材によって明かされる言葉。この著者さんの視線は華やかさよりもむしろ挫折や逆境の方に向くことが多いですが、彼らの諦めない前向きな気持ちや強さ、苦境に立ち向かおうとするその生き様や矜持が見事に描き出されていると思いました。

  • mitsu44 さん

    ザッケローニ就任までの話とかシャビ・アロンソの話、バスク人やスーペルデポルも面白かった。堕ちてゆくヴェルディや野沢尚著「龍時」のモデルとなった玉乃淳の話など。一番好きなのはポルトガルの「二人の天才」リカルド・クアレスマとクリスティアーノ・ロナウド 輝けなかった男と努力の天才の明暗は分かれたけど、EURO16の初タイトルを導いた二人の物語はまだ終わらない。

  • Gamemaker_K さん

    原さんと霜田さんがザッケローニ前監督と契約する話が一番好きだな。ってか、この話、ものすごく素晴らしいと思う。個人的に、原さんって好きなんだよな。サッカー好きなんだよ俺、って感じが全身からにじみ出ていて。また現場に戻ってきてくれないかなー。

  • hwconsa1219 さん

    日本およびヨーロッパの、フットボールに関する12篇のノンフィクション短篇集。読もうと思ったきっかけは、新居辰基氏が取り上げられていたため。彼が何を思い、どのような行動を取ってきたのかの一端を知ることができます。…が、多分、私個人的にはずっと、彼を許すことはできないと思います。彼の行為がどれだけ私たち札幌サポの心を傷つけ、クラブに泥をぬり、同僚の選手に迷惑をかけたか、ということがどうしても拭えないからです。…しかしながら、それもまたフットボールがもたらす一つの物語。こうして歴史は続いていくんだろうな。

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小宮良之

1972年、横浜生まれ。大学卒業後にスペインのバルセロナに渡り、スポーツライターに。06年から日本に拠点を移す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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