基本情報
内容詳細
天下分け目の関ヶ原の戦いは、徳川家康ひきいる東軍の勝利に終わった。慶長八年、征夷大将軍の地位についた家康は、江戸に幕府を開く。真田幸村は関ヶ原の戦いの後、父親の昌幸とともに、紀伊国の九度山村に流された。厳しく監視され、村から出られない不自由な生活ではあるが、配下の忍びや家臣の働きで、外の世界の情報を集めている。「我々が必要とされる日がきっとくる」。真田一党はそう信じて、ひそかに爪をといでいるのであった。
【著者紹介】
小前亮 : 1976年、島根県生まれ。東京大学大学院修了。専攻は中央アジア・イスラーム史。2005年に歴史小説『李世民』(講談社)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(「BOOK」データベースより)
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mocha さん
読了日:2016/09/28
キラ@道北民 さん
読了日:2018/10/26
かいと さん
読了日:2016/09/30
かいゆう さん
読了日:2016/09/25
hundredpink さん
読了日:2016/03/06
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