真田十勇士外伝 忍び里の兄弟

小前亮

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784338297042
ISBN 10 : 4338297042
フォーマット
出版社
発行年月
2016年09月
日本
追加情報
:
235p;20

内容詳細

誰がために戦う!?この道はどこに続いているのか?「十勇士」集結以前、勇者たちの物語。

【著者紹介】
小前亮 : 1976年、島根県生まれ。東京大学大学院修了。専攻は中央アジア・イスラーム史。2005年に歴史小説『李世民』(講談社)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • キラ@道北民 さん

    シリーズ第4弾。才蔵の話、表題作を含む三編を収録。本編では見られなかった才蔵の顔が見られて面白かったが、正蔵のその後が気になる。伊佐と鎌之介コンビ、佐助の九度山での話は安定感があり楽しく読めた。

  • かいと さん

    才蔵と弟の正蔵は血がつながっていなかったけど、仲がよくてといいと思いました。昔は、身内の人が殺されたりしたらをしたりしたらその殺した人を探しにいって仇討ちをすることを知りました。(2017年最初に読んだ本)

  • かいゆう さん

    シリーズ4冊目スピンオフ。1つ目は才蔵。本編の始めでは、素性の知れない自由気ままな一匹狼という印象だった霧隠才蔵。渡りの忍びになる前の才蔵は、また違った一面を見せてくれました。忍びでいるという事は、自らも大切な人も、いつも危険と隣り合わせ。忍びの世界の厳しさを知りました。2つ目は伊佐と鎌之介と清海。オフの日の3人を見ていているようで、わちゃわちゃしてて微笑ましかったです。3つ目は佐助。九度山いる頃の話。またまだ幼さの残る面がありながらも、しっかりと守る姿に、成長したなぁと感じました。

  • 花宴 さん

    3話収録。才蔵も良かったけど、何気に鎌之助も好きでした。緊張感がなく、女好きで殺しても死ななそうなキャラ。鎖鎌という恐ろしげな武器を楽しそうに振り回し敵を切り裂くところは怖いけど…。

  • sonic さん

    2018年10冊目。職場図書館本。リクエストしてゲット。真田十勇士が好きで、どっぷりこの世界に入っちゃいたい読者にはお勧めの一冊。サクッと読める。

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人物・団体紹介

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小前亮

1976年、島根県生まれ。東京大学大学院修了。在学中より歴史コラムの執筆を始める。(有)らいとすたっふに入社後、田中芳樹氏の勧めで小説の執筆にとりかかり、2005年、『李世民』(講談社文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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