小さな山神スズナ姫 小さなスズナ姫

富安陽子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784035283102
ISBN 10 : 403528310X
フォーマット
出版社
発行年月
1996年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
22cm,133p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • がらくたどん さん

    読み友様の呟きから。不思議な世界の元気な子を書かせたら天下一の作者による山神の娘スズナ姫の冒険4部作の初巻。スズナ姫はとある時代のとある連峰を治める山神の一人娘。もうすぐ300歳だけど山神的にはまだちびっ子。そろそろ自分でも父神のように山を見回り季節で彩って治めたいのにいつも留守番ばかり。誕生日にスズナ山を紅葉に染めたら「山神」と認めてもらう約束を取り付ける。山全体の「木の葉染め」ってどうすれば出来るのかしら?雲に乗り空を駆け覚えたての呪文と山で出会った仲間たちとで山を錦に染め上げろ!これぞ児童文学の極♪

  • 東谷くまみ さん

    ふふふ、今年ついに…木の葉が色づく秋の秘密、紅葉の舞台裏を知ってしまった🍁「このわからずやの、ひげおやじ!!」あー、痛快痛快😆❣️スズナ姫がお父さんをやりこめるところなんて思わず読んでてクスクス( *´艸`)大巌尊は立派な山神さまであるはずなんだけど、いろいろと可愛らしい🤣愛する娘だから心配で超々過保護になっちゃうのもわかるし、それだけ偉くなると自分の発言を撤回するのもなかなか難しいよね🤣それにしても、生命力にあふれてるスズナ姫がかわいい!あと3冊、楽しみだ😄✨️

  • FOTD さん

    もうすぐ300歳になるスズナ姫は、父親である山神様に「誕生日には、スズナ山が欲しい」と伝える。それに応え、山神様はあることを条件にスズナ姫の独立を認める。スズナ姫は困難を乗り越えて その任務をやり遂げ、スズナ山をおさめる山神になれるのだろうか、という物語。キツネやフクロウなどの脇役陣も素晴らしく、楽しくスズナ姫を応援できる。絵は「ねぎぼうずのあさたろう」でお馴染みの飯野和好さん。表紙の絵にやられて、思わず手に取ってしまった。

  • ぼりちゃん さん

    大いなる山神である喜仙大巖尊(きせんおおいわやのみこと)の小さな一人娘スズナ姫はもうすぐ300歳(笑)娘がまだ小さいから…と雲の上の御殿の中で留守番ばかりさせる父上にご立腹のスズナ姫、自分も1つの山を統べるべくある決意を抱きます。 負けん気が強く賢くて勇気あるスズナ姫が、父神や自分の心に負けず突き進んでいく少し王道的な児童文学。こちらは富安陽子さんの初期作品にあたるのかな。シリーズ物だけど、子はあまり食いつかなかったので次作読みはなしかな…。ただ、スズナ姫のように雲に乗ってみたい!とのこと^^ 8歳

  • 深青 さん

    富安さんの違うシリーズに手を出してみる。山神様の娘、スズナ姫のお話。短くて読みやすかった。山を一人で紅葉させることができたら、自分と同じ名前の山を譲るという約束をお父さんから取り付けたスズナ姫。さて、彼女は無事に山を紅葉させることが出来るでしょうか?スズナ姫の気風のいい性格がとても気持ち良かった!

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人物・団体紹介

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富安陽子

東京都生まれ。児童文学作家。『クヌギ林のザワザワ荘』で日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、「小さなスズナ姫」シリーズで新美南吉児童文学賞、『空へつづく神話』で産経児童出版文化賞、『やまんば山のモッコたち』でIBBYオナーリスト2002文学賞、『盆まねき』で野間児童文芸賞、産経児童出版文化賞 フジ

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