シノダ!キツネたちの宮へ

富安陽子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784036440603
ISBN 10 : 4036440608
フォーマット
出版社
発行年月
2012年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
317p 19cm(B6)

内容詳細

信田家の子どもたち、ユイ、タクミ、モエには重大な秘密がある。それは、三人のママがじつはキツネだということ。人間のパパとキツネのママが、キツネ一族の反対をおしきって結婚し、そして生まれた子どもたちなのだ。そんな信田一家が、ドライブのとちゅう、なぜか道にまよってたどりついたのは、婚礼まっただ中のキツネたちの山。どうやら何者かが一家を山におびきよせたらしい。いったいだれが?なんのために?小学校高学年から。

【著者紹介】
富安陽子 : 1959年東京に生まれる。和光大学人文学部卒業。『クヌギ林のザワザワ荘』により日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、「小さなスズナ姫」シリーズにより新美南吉児童文学賞、『空へつづく神話』により産経児童出版文化賞、『盆まねき』により野間児童文芸賞を受賞。『やまんば山のモッコたち』はIBBYオナーリスト2002文学作品に選ばれた

大庭賢哉 : 1970年神奈川県に生まれる。漫画家・イラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • takaC さん

    やっぱりサザエさん方式(サザエさん時空)なんだね。毎度あちこちの異界に迷い込んでて人里での月日の流れはあまり重要な要素ではない物語みたいだから成長する必要ないってことかな。読み手的には、終わりは無いのかと落胆半分、いつまでも新作が読めると期待半分。

  • ミーコ さん

    今回は信田家の人達が、キツネの世界へ・・・。 今度は どんな事件?が起きるのか ウキウキ ハラハラしながら読みました。 な〜んと 偏屈なオバアサンだと想像していたイツキおばあちゃんが凛々しく登場❢ ベタベタした愛情表現をしない人だけど ヒシヒシと愛情が伝わって来ます。家族の中で、1番印象の浅かったパパが勇ましくカッコいい❗ 花嫁さんのお母さん お父さんの愛もジーンと胸を打ちました。いつまでも続いて欲しいシリーズです。

  • NOBU さん

    息子達が幼い頃一緒に読んで以来、大好きなシノダシリーズ。 いつもながら込み入った出来事をスッキリ解りやすく読ませる文章に感心する。そして、色々な形の親心にホロッとさせられる。イツキおばあちゃんのナントカッコイイこと!『きのうよりも、あしたよりも、きょうが重要なの』

  • プル さん

    パパさんも、おばあちゃんも、かっこえぇー。ここでの台所のご飯をつまみ食いしてみたい♪

  • 深青 さん

    シノダシリーズ6作目。ついにあの人登場。カッコいい人だったなぁ…!キツネの結婚式へ迷いこんでしまったシノダ一家。どうも一家をおびき寄せた者が居るみたいで…。それに結婚式の会場は人間は立ち入り禁止!シノダ一家は無事にこの難局を乗りきれるか。そいえば、今回パパさんもとってもかっこ良かった。

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人物・団体紹介

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富安陽子

1959年、東京都生まれ。和光大学人文学部卒業。『クヌギ林のザワザワ荘』により日本児童文学者協会新人賞と小学館文学賞、「小さなスズナ姫」シリーズにより新美南吉児童文学賞、『空へつづく神話』により産経児童出版文化賞、『盆まねき』により野間児童文芸賞と産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞

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