シノダ!都ギツネの宝

富安陽子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784036440801
ISBN 10 : 4036440802
フォーマット
出版社
発行年月
2014年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
325p;20

内容詳細

人間のパパとキツネのママの子ども、ユイ、タクミ、モエには、キツネ一族からうけついだ特別な力がある。ときどきやってきて、めんどうをもちこむキツネの親戚たちには、いつもこまらせられているのだが、今回は、いちばんのトラブルメーカー、夜叉丸おじさんといっしょに、京都で宝さがしをすることに。なぞがなぞをよぶ展開に、京都の町をかけまわるユイたち。夜叉丸おじさんは、都ギツネの宝にたどりつけるのか。小学校高学年から。

【著者紹介】
富安陽子 : 1959年東京に生まれる。和光大学人文学部卒業。『クヌギ林のザワザワ荘』により日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、「小さなスズナ姫」シリーズにより新美南吉児童文学賞、『空へつづく神話』により産経児童出版文化賞、『盆まねき』により野間児童文芸賞、産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞。『やまんば山のモッコたち』はIBBYオナーリスト2002文学作品に選ばれた

大庭賢哉 : 1970年神奈川県に生まれる。漫画家・イラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • takaC さん

    「イラストの大庭賢哉さんに京都取材をお願いした」ということは、富安さんは取材に行かずにこれを書いたってことなんだね?ダメじゃん。そういうことは最初に言ってくれなきゃ。せっかく「とても面白かった」と書こうと思ったのに味噌つけられた感じ。

  • ミーコ さん

    今回は京都が舞台❢ 余計に興味津々で読ませて頂きました。以外にも?おじさんが活躍❢ 小狐丸も可愛い、く楽しく読めました。恋のお話も良かったです。このシリーズ 全て読んでみたく思います。

  • プル さん

    今回、3人の力が存分に活かされ、そして夜叉丸おじさんのトレジャーハンター的な面も見れて楽しかった♪ 前作よりもっと、タクミ君が夜叉丸おじさんにどんどん似ていく気がします…。気を付けなくてはいけない場所で不用意な会話をしようとする堪え性のないところとか。読んでいる時期に、丁度、京都旅行と重なり、今前とは違う京都への目線となりました。京都には狐に関わる話しが多いのだけれども、キツネが多かった地区だったのかしら?

  • 深青 さん

    シノダシリーズ8作目!今回の舞台は京都。おじさんに巻き込まれて京都で宝探しをすることに。宝の謎を追うとそこには切ない物語が隠されていて…。おじさん、大活躍でした。いつも結構情けない姿をみてたもんだから、見直しました!(笑)夜叉丸おじさん、かっこ良かったよーd(*´ω`*)

  • minaseh さん

    最初に追いかけはじめた謎と実際の答えが違くて、どんどん深まってく謎を追いかけるのが毎回面白い。今回おじさんが珍しく知識が豊富なところをみせてくれて、「伊達にトレジャーハンターは名乗って無かったんだ!」と実に申し訳ない事を思った。ユイはいつも真面目で常識人だけど今回は随分イライラしてると思ったら、ついて回る陰湿な気をずっと感じてたから何だね。怨霊たちの事が無かったら、小狐丸と巡る京都の旅はとても楽しそうだ。ユイには怒られそうだけど、この3人きょうだいにはもっと色んな場所や時代を巡ってほしいな。

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