宮辻薬東宮

宮部みゆき

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062206105
ISBN 10 : 4062206102
フォーマット
出版社
発行年月
2017年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
242p;19

内容詳細

全編書き下ろし。超人気作家たちが2年の歳月をかけて“つないだ”前代未聞のリレーミステリーアンソロジー。

【著者紹介】
宮部みゆき : 1960年東京都生まれ。87年「我らが隣人の犯罪」で第25回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。92年『龍は眠る』で第45回日本推理作家協会賞“長編部門”、同年『本所深川ふしぎ草紙』で第13回吉川英治文学新人賞、93年『火車』で第6回山本周五郎賞、97年『蒲生邸事件』で第18回日本SF大賞、99年『理由』で第120回直木三十五賞、2001年『模倣犯』で第55回毎日出版文化賞特別賞、第5回司馬遼太郎賞、第52回芸術選奨文部科学大臣賞をそれぞれ受賞。07年『名もなき毒』で第41回吉川英治文学賞、08年英訳版『BRAVE STORY』でThe Batchelder Awardを受賞

辻村深月 : 1980年山梨県生まれ。2004年『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞しデビュー。11年『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞、12年『鍵のない夢を見る』で第147回直木三十五賞を受賞

薬丸岳 : 1969年兵庫県生まれ。2005年『天使のナイフ』で第51回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。16年『Aではない君と』で第37回吉川英治文学新人賞、17年「黄昏」で第70回日本推理作家協会賞“短編部門”を受賞

東山彰良 : 1968年台湾生まれ。2002年「タード・オン・ザ・ラン」で第1回「このミステリーがすごい!」大賞銀賞・読者賞を受賞。03年同作を改題した『逃亡作法TURD ON THE RUN』でデビュー。09年『路傍』で第11回大藪春彦賞、15年『流』で第153回直木三十五賞、16年『罪の終わり』で第11回中央公論文芸賞を受賞

宮内悠介 : 1979年東京都生まれ。2010年「盤上の夜」で第1回創元SF短編賞山田正紀賞を受賞しデビュー。12年同名の作品集で第33回日本SF大賞を受賞。13年第6回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞を受賞。14年『ヨハネスブルグの天使たち』で第34回日本SF大賞特別賞、17年『彼女がエスパーだったころ』で第38回吉川英治文学新人賞、『カブールの園』で第30回三島由紀夫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    5人とも好きな作家なので、期待して読みました。宮部みゆきのスタートダッシュに始まり、辻村深月が絶妙な展開をし、宮内悠介がループで上手く締めるという理想的な作品でした。5人の順番を入れ替えた第二弾も期待しています。

  • ウッディ さん

    宮部みゆきの家にまつわるホラーをスタートに、辻村深月、薬丸岳、東山彰良、宮内悠介がバトンを繋いでいったアンソロジー。どれもゾワっとするような話だったが、辻村さんの「ママ・はは」が印象的。晴れ着の写真の謎に端を発して、歪な母親との関係を含めたタイトルとオチのつけ方が旨いと思った。読んでる時より、読み終わった時に怖い作品でした。東山さん、宮内さんは初読みだったけど、一度、読んでみようと思わせる内容でした。単に寄せ集めのアンソロジーではなく、こんな形の連作集なら、また、読んでみたい。面白かったです。

  • 風眠 さん

    題材を引き継ぎながらリレー形式で物語を紡いでいく。これ、私も学生時代にゼミでやった事があるので分かる。ものっすごーく、難しい!プロの作家と学生のレベルは全然違うけれど、かつて「無理!!」って、半泣きで書いた記憶がよみがえった。きっと宮部女史の後に続いた、辻さん、薬さん、東さん、宮さんも、きっとそれに近い思いをして書き上げたのだろうと思った。それなのに宮部女史は「デキは今いち。いいのが集まったら外してください」と、あとがきに書いている!そんな大御所の破壊力がいちばん恐ろしかった。褒め言葉です、色んな意味で。

  • nuit さん

    【日本の夏は、やっぱり怪談〈其の三・和洋折衷編〉(2017年8月21日-31日)】宮部みゆき、辻村深月、薬丸岳、東山彰良、宮内悠介によるリレー式ホラー・アンソロジー!いずれも作家陣の個性が色濃く出ていて一粒で5度美味しい気分を味わえました。やはり個人的には購入したばかりの一戸建てで起こる怪現象を描いた宮部氏の作品。ラストの衝撃は宮部氏らしい!

  • 冴子 さん

    大好きな宮部みゆきさんからのリレーミステリーアンソロジー。初読み作家は東山さんと宮内さん。薬丸さんはお馴染みの夏目刑事シリーズなんだけど、ちょっとよく解らなかった。東山さんのはいかにもホラーらしくて面白いかったが、中国人の名前は男女が分かりづらいから、その辺り配慮がほしいかな。PCに疎い私には宮内作品は何のこっちゃ、さっぱり解りません。個人的にはホラーは苦手だから、積極的には読まないけれど、これくらいなら許容範囲。女性2人のは特にそれらしさが楽しめた。

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宮部みゆき

1960年、東京都江東区生まれ。87年、「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、『火車』で山本周五郎賞、『蒲生邸事件』で日本SF大賞、『理由』で直木賞、『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、『名もなき毒

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