この世の春 中 新潮文庫

宮部みゆき

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784101369464
ISBN 10 : 4101369461
フォーマット
出版社
発行年月
2019年11月
日本
追加情報
:
321p;16

内容詳細

累計80万部突破! 藩主の強制隠居。彼は名君主か。あるいは、殺人鬼か。北関東の小藩で起きた政変は、主家・北見家が封印した「闇」を孕んでいた……。作家生活30周年記念作。


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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    第二巻ではかなりな状況がわかってきます。ダニエル・キイスの小説を思い起こしました。多重人格ということなのでしょうか?それをつくった原因をこれから解いていこうと何人の人物がかかわってきます。周りの人物は一人を除いて本当にいい人ばかりの感じです。宮部さんも新しい分野をつくってくれました。

  • ふう さん

    バラバラになっているものが早く繋がって穏やかな暮らしに戻ってほしい、と願いながら読みましたが、恐ろしい謎はますます深まっていきました。そのおぞましさと、登場する人々の健気さ。両方あるから何とか読み進められます。心の機微の描き方はさすが宮部さんです。今までのところ、タイトルの意味するものとは遠い物語ですが、安堵できる着地を期待して「下」へ進みます。

  • 佐島楓@執筆中 さん

    この巻で物語は大きく動く。重興が抱える謎とは、発現の真意とは。怒涛の展開と皆に迫る危機。下巻へ。

  • moonlight さん

    藩主重興の症状は現代小説にはしばしば扱われるアレなのだが時代物ということで登場人物たちとともに一枚一枚薄皮を剥ぐように真相に近づいて行く。怪しいにおいがしていた人物が牙を剥き、再登場を待っていた人物は…そうだったのか。悲しい予感もあるが先が気になるので下巻へ。

  • 一華 さん

    五香苑で多紀たちや愛馬との穏やかなひとときに、お館様の心の闇も解れつつあるかと思いきや…半十郎が探しあてた城下での神隠し事件、お館様のなかに潜む少年と女人、哀しく怖ろしき過去。そして思わぬ敵…怒涛の展開に!一気に下巻へ

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人物・団体紹介

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宮部みゆき

1960(昭和35)年、東京生れ。’87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。’89(平成元)年『魔術はささやく』で日本推理サスペンス大賞を受賞。’92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞を受賞。’93年『火車』で山本周五郎賞を受賞。’97

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