この世の春 上 新潮文庫

宮部みゆき

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784101369457
ISBN 10 : 4101369453
フォーマット
出版社
発行年月
2019年11月
日本
追加情報
:
329p;16

内容詳細

累計80万部突破! 藩主の強制隠居。彼は名君主か。あるいは、殺人鬼か。北関東の小藩で起きた政変は、主家・北見家が封印した「闇」を孕んでいた……。作家生活30周年記念作。




【著者紹介】
宮部みゆき : 1960(昭和35)年、東京生れ。’87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。’89(平成元)年『魔術はささやく』で日本推理サスペンス大賞を受賞。’92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞を受賞。’93年『火車』で山本周五郎賞を受賞。’97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞を受賞。’99年には『理由』で直木賞を受賞。2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、’02年には司馬遼太郎賞、芸術選奨文部科学大臣賞(文学部門)を受賞。’07年『名もなき毒』で吉川英治文学賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    宮部さんの最新刊の文庫を読み始めました。3分冊です。最初は「孤宿の人」と背景が似ているなあと感じていたのですがどちらかというと三島屋シリーズの方に近いのでしょうか?上巻は登場人物の紹介やその事件の背景を説明している部分が多いと感じました。ただいつもながらこの作者の語り口は物語に引き込んでいってくれます。

  • ふう さん

    登場する人々が皆それぞれの立場で事情を抱えていますが、誠実で勤勉、そして思慮深く暮らしています。それなのに、人知を越えた何かに振り回され、望まぬ事件に巻き込まれていく…。「何か」が、本当に人の力の及ばぬものなのか、それとも人の心の闇に潜むおぞましさが為せるものものなのか。謎が投げかけられて「中」へと続きます。

  • 佐島楓@執筆中 さん

    過酷な運命を背負った登場人物のあまりに多いこと。その中でもほっとする日常が挟まれたり人物造形が巧みであったりとさすがにうまい。中巻へ。

  • ponpon さん

    北関東の小藩・北見藩。若藩主が御乱心により押込みとなり、藩政を牛耳っていた御用人頭・伊東が切腹して果てる一大事変が…。死霊に憑かれたのではと疑う元江戸家老・織部、切腹したはずの伊東、そして呼び寄せられた多紀。因縁は御霊繰をあやつる旧家の一族惨殺に遡り、それらが複雑に絡み合う。本巻では世界観が提示されたところまでですが、もうすっかり物語世界に引き込まれてしまいました。流石、巨匠と唸らせてくれますね。次巻を早く読まねば。

  • hippos さん

    序盤は数右衛門のキャラがいい。時代ものかホラーなのかまだまだわからないところが堪らなく楽しみ。

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宮部みゆき

1960(昭和35)年、東京生れ。’87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。’89(平成元)年『魔術はささやく』で日本推理サスペンス大賞を受賞。’92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞を受賞。’93年『火車』で山本周五郎賞を受賞。’97

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