うちの子、安全だいじょうぶ? 新しい防犯教育

宮田美恵子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784788051126
ISBN 10 : 4788051125
フォーマット
出版社
発行年月
2018年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
160p;22

内容詳細

「知らない人についていっちゃダメよ」ということばは虚しく、事件は後を絶たない。社会や時代の変化に合った、新しい防犯教育。

目次 : はじめに 今、求められている防犯教育とは?/ 序章/ 第1章 赤ちゃんとスキンシップ(0〜1歳前後)/ 第2章 年少期(2〜3歳)/ 第3章 年中期(4〜5歳)と約束/ 第4章 年長期(5〜6歳)とあいさつ/ 第5章 入学準備と通学路の確認(入学直前)/ 第6章 小学生と社会との関わり(7〜12歳)/ 第7章 夏休み期間の防犯教育(長期休暇中)/ 第8章 家庭での教育と地域の見守り/ おわりに 「避ける指導」から「見守りつなぎ」の社会へ

【著者紹介】
宮田美恵子 : 順天堂大学大学院研究員・放送大学非常勤講師・教育社会学・安全教育・犯罪社会学/博士。特定非営利活動法人日本こどもの安全教育総合研究所理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • あるなし さん

    普段から気を付けるべきこと(約束を守る・挨拶をする・運動する等)から、具体的なシーンでの対応などがわかり易く述べられている。●33頁、買い物では子供を退屈させないように見て回る予定を教え、話しかけながら楽しいショッピングを●41頁、社会にルールがあること、約束を守ることが重要だということを、子どもの頃から身につけていくことで、自分の安全を守り、他者を傷つけない行動につながる●43頁、約束は守ってほしい場面でもう一度伝える。子どもに状況が伝わり、守ろうとするようになる

  • 海戸 波斗 さん

    夏休み。集団登校とか近所の人に挨拶に違和感あり。最高の防犯は、学校が家から近い、整備の行き届いた公園近く、習い事も通いやすいとか居住環境じゃん、やっぱ金だな金。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品