宮村優子 / 磯光雄

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電脳コイル 5 トクマ・ノベルズEdge

宮村優子 / 磯光雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784198507800
ISBN 10 : 4198507805
フォーマット
出版社
発行年月
2008年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,283p

商品説明

12歳のひと夏、この季節を忘れない・・・
“神隠し”の噂と《メガネ》の秘密を調べはじめた子どもたち。
夏祭りの夜、大事件に巻き込まれて---!?
二人の少女の葛藤と友情、脆さと強さを鮮やかに描く。

内容詳細

今より少しだけ未来の202X年。小学生の間では、ウェラブルコンピューター“電脳メガネ”が大流行していた。この“メガネ”をかけると、必殺技を手に入れたり、電脳ペットを飼ったり、子どもたちだけのとびきり刺激的な秘密の遊びをすることができるのだ。ただし、“メガネ”を楽しめる時間には限りがあって…。ヤサコたち“コイル電脳探偵局”とダイチたち“大黒黒客クラブ”は、協力して大黒市に根づく“神隠し”の噂と“メガネ”の秘密について調べはじめるが、それを執拗に邪魔する者たちがいた。そんな中、夏祭りにいっしょに行こうと“黒客”をさそうメールがイサコから届く。イサコがなにかたくらんでいるにちがいないと疑いながらも、ヤサコはじめ“コイル探偵局”“黒客”全員が参加した夏祭りで、事件が起こる。

【著者紹介】
宮村優子 : 東京都生まれ。脚本家。’04年より、『野性時代』(角川書店刊)にて「自転車仮面」「十一階の幽霊」「にせものルビー」など短編小説を発表

磯光雄 : 愛知県生まれ。アニメーター。劇場作品『おもひでぽろぽろ』などを経、『エヴァンゲリオン』では原画のみならず設定や脚本を担当。劇場作品『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、『BLOOD』にも参加し、TVアニメ『ラーゼフォン』では、第15楽章の脚本・演出・絵コンテ・撮影をこなし、世界構築できるクリエイターとして注目を浴びる。実写作品『KILL BILL』のアニメパートでも作画に参加している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 温 さん

    都市伝説の不気味さと謎にひかれて、一気に読んでしまいました。ハラケンと、カンナのお父さんとのエピソードが温かい気持ちにさせてくれて、良かったです。サッチーを思うタマコの気持ちに、またしてもキュンとしました。サッチー、よくがんばったね。よしよし。

  • R 680 さん

    再読。過去の事件を調べだしたら他校も巻き込みはじめた。ヤサコが勇ましくイサコが優しさを見せる話しでしたな。

  • もっち さん

    再読 サッチーは子どもたちを守るためのもの、と繰り返すオバちゃん――原川玉子の姿が切ない 自覚しているよりもずっと、「子ども」から離れてしまっているようで

  • 鬼平 さん

    イサコ可愛いな 祭りが眼鏡禁止ってのも良い

  • tubox さん

    七年前、大黒市で何があったんだろう。だれも覚えていないというのが不気味。タマコさんや夏目や、お兄ちゃんが関わっていたのは間違いないのだろうけれど。そして、先生は一体どうしたのか? 謎が膨らむ。次読みたい。

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