基本情報
内容詳細
「人生はブリオッシュ。甘くて美味しくて、すぐに食べ終わってしまう」。だからこそ、彼らは生きることを全て喜びに変えていく…。ミラノに22年間暮らす著者が、普段着のイタリア人たちを描いた珠玉のエッセイ集。
【著者紹介】
宮本映子 : 1961年、広島県尾道市生まれ。十歳のときに姉から贈られた一冊の写真集でイタリアに魅せられ、その写真家と文通を始める。家の事情で青山学院大学英米文学科中退。「イタリアにてウエイトレス募集」の広告に応じて、1985年渡伊。ミラノの日本料理店で働いていたときにカメリエレ(給仕人)のアントニオ・シネージと出会い、イタリアの大家族(夫の両親と五人の姉妹)に嫁入りする。二児を出産。現在は、育児のかたわら夫の経営するレストランを手伝いつつ、イタリア人の生活のさまざまな面にふれ、毎日のように驚き、魅せられ続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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ヴェネツィア さん
読了日:2023/08/24
Christena さん
読了日:2018/01/06
ジュースの素 さん
読了日:2020/03/26
きりぱい さん
読了日:2011/08/19
泉を乱す さん
読了日:2022/03/18
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人物・団体紹介
宮本映子
1961年、広島県尾道市生まれ。十歳のときに姉から贈られた一冊の写真集でイタリアに魅せられ、その写真家と文通を始める。家の事情で青山学院大学英米文学科中退。「イタリアにてウエイトレス募集」の広告に応じて、1985年渡伊。ミラノの日本料理店で働いていたときにカメリエレ(給仕人)のアントニオ・シネージと
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