捕蝕 B‐PRINCE文庫

宮本れん

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784048691970
ISBN 10 : 404869197X
フォーマット
出版社
発行年月
2015年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
221p;15

内容詳細

有能で、上層部の信が厚く部下からも慕われる完璧な男・理人。しかし、彼はその顔の裏側に凶悪な妄執を隠し持っていた。標的となったのは、日々を漫然と過ごしていた理人の先輩・圭だった。圭は理人によって会社公認の状態で監禁され、その愛欲と独占欲で身も心も蝕まれる。けれど次第に理人を受け入れ、そればかりか理人を支配し、操るようになっていき…?凶愛に捕らわれ喰い尽くされる、極限の愛。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 神城冥† さん

    攻めが受けを好きになった発端というか執着してしまうほど惚れた経緯が最後まで書かれていない。そして想いを受け入れた後もお互いが名字読みってなんかなぁ…いや、受けが名字で相手を呼び続けるのはまぁよくあるけども。設定自体は好みなだけにそこだけが、残念。あと、受けが前半と後半じゃ性格違いすぎ!

  • りんご☆ さん

    読了

  • nono さん

    BL。サラリーマン同士の共依存。病んでるBLは苦手でした。残念好みでは無かったです。

  • 樹雨野きんぎょ さん

    サラリーマン同士の執着愛。仕事のプロジェクトチームという名目で会社公認の監禁。犬志願の支配されたいMな攻め。ふりまわされるだけでなく、だんだん受けの方も攻めを翻弄する感じは新鮮でいい。けっきょくどちらも病んでたわけですね。終止狂気に満ちているけれど、ストーリーは特に目立つ起伏はなし。攻めがどうして受けにそこまでご執心なのか説明がないので、萌えにつながらなかった。病み系は大好きなんだけどね…。ん〜いまいち。。。

  • soushi さん

    会社の同僚で、危ない感じの2人。

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