ハウルの動く城 スタジオジブリ絵コンテ全集

宮崎駿

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784198619541
ISBN 10 : 4198619549
フォーマット
出版社
発行年月
2004年11月
日本
追加情報
:
22cm,648p

商品説明

宮崎監督自身の手による映画「ハウルの動く城」の絵コンテ全てを収録。絵コンテはカメラワーク、台詞、演出指示などが盛り込まれた映画作りの設計図。キャラクターの心理状態のコメントも入っており、読み物としての読み応えも充分。

※発売日・価格・仕様等に関しましては、予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

内容詳細

宮崎駿監督自身による絵コンテを完全収録!これが映画の設計図だ。

目次 : 絵コンテの見方/ 用語解説/ Aパート(カット1〜217)/ Bパート(カット218〜499)/ Cパート(カット500〜777)/ Dパート(カット778〜1022)/ Eパート(カット1023〜1384)/ 資料編(絵コンテと本編の違い/ STAFF&CAST/ DATA/ アニメーション画面処理について)

【著者紹介】
宮崎駿 : 1941年、東京生まれ。アニメーション映画監督。’63年に学習院大学政治経済学部卒業後、東映動画へ入社。劇場用映画「太陽の王子ホルスの大冒険」(’68)の場面設計、原画などを手がけた後、Aプロに移籍し劇場用中編映画「パンダコパンダ」シリーズ(’72、’73)の原案、脚本、場面設定、原画などを担当。その後、日本アニメーションなどのアニメーション制作会社を経て、現在スタジオジブリ所長。主な作品としてTV「未来少年コナン」(’78)、劇場用長編映画としては「ハウルの動く城」(’04)をはじめ「風の谷のナウシカ」(’84)、「天空の城ラピュタ」(’86)、「となりのトトロ」(’88)、「魔女の宅急便」(’89)、「紅の豚」(’92)、「もののけ姫」(’97)、「千と千尋の神隠し」(’01)などを監督(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • まいん@充実スマホライフ さん

    まず思ったこと。「ウマシカテ」って「うまし糧」って変換するんだ!!なんかの呪文かと思っていました。映画だけではわからないことがたくさん書いてあって面白かったです。所々にハウルをいい男に見せるようにって書いてあったのが笑える(*^ω^*)

  • miya さん

    絵コンテをこのような形で公表?するなんて凄いなとまず思った。各シーンの説明・カメラワーク・セリフ・秒数というように描かれていてとにかく興奮する一冊だった。改めて宮崎駿の凄さを肌感覚で感じた! それから、書評みたいな別冊が付いているのだけど、佐藤忠男さん(映画評論 日本映画学校校長)の5ページに渡る『「ハウルの動く城」の魔法とはなにか』という文章がこの映画と宮崎駿の世界観と戦争のことを上手く表現していて、佐藤さんの表現力に感動した。

  • Lily603 さん

    これ、全部宮崎駿さんの頭でイメージされてるんだったらすごすぎる・・・・・。

  • utsubo さん

    前の絵だけ動かしたりするんか。へーすごいなー。

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人物・団体紹介

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宮崎駿

1941年生まれ。学習院大学政治経済学部卒業後の1963年、東映動画入社。その後数社を経て、『ルパン三世 カリオストロの城』(’79)で劇場作品を初監督。84年『風の谷のナウシカ』が国民的大ヒット作となる。85年の設立に参加したスタジオジブリで監督として様々な作品を発表。2013年『風立ちぬ』の公開

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