世界の終わり

宮崎誉子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898150788
ISBN 10 : 4898150780
フォーマット
出版社
発行年月
2002年08月
日本
追加情報
:
20cm,170p

内容詳細

生きるってナンダロウ?ナンダロウって疑問はナンダロウ?希望と絶望は紙一重。秘かに、心の中に革命を感じる。「ストーリーノベル大賞」受賞作家の、初小説集。受賞作『世界の終わり』他、全四篇を収録。

【著者紹介】
宮崎誉子 : 昭和47(1972)年、千葉県生まれ。平成10(1998)年、「世界の終わり」で、第三回リトルモア・ストリートノベル大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 風眠 さん

    『リバーズエッジ』とか『ヘルタースケルター』みたいな?岡崎京子さんがどうのって事ではないのだけれど、それしか思い浮かばないから引き合いに出させてもらうけど、岡崎京子さんの漫画から絵を抜き取ったような感じだった。四篇の短篇の中で『スモーキン・ピンク』は岡崎京子の『Pink』を参照しているとあったが、どう参照しているかは不明というか、読み取れなかった。90年代の終わり頃って、なんかこういう雰囲気のカルチャー系の小説とか音楽とか映画とか、流行ったなぁ。その当時はかっこよかったのかもしれないけど、今読むと、痛い。

  • RYOyan さん

    なんだか、ものすごいものを読んでしまった感がある。疾走感の中、時々立ち止まる。壊れてしまったスピーカーから急に鳴り出した心の叫びのような散文。小説か詩か!?なんてカテゴライズするのが野暮ったくなってしまうようなエモさがある。

  • 今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン さん

    初著者。新作が書評で絶賛されていたので、試しにデビュー作を手に取りました。好きな雑誌はロキノンジャパンという主人公の言葉にお?となり、出版社と初版の日付を確認。一気に読む気が失せたけど、頑張って読了。この時代のこの文化圏の徒花とでもいいましょうか。

  • いちの さん

    本当の意味で理解しようと思ったら、じっくり何度も読まなければならない一冊かもしれません。少なくとも私には、よく分からなかった。

  • ai さん

    文体が独特だけど割と好きな感じ。同世代の女子の日記を盗み見してしまった、心や気持ちが読めてしまった、みたいな感覚。大人になりきれないもどかしさとか、ちゃんとした大人にならなきゃっていう焦りとか。 ミッシェル・ガン・エレファントとかライムスターとかいうワードが出てきてちょっとテンションあがる。

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人物・団体紹介

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宮崎誉子

1972年千葉県生れ。98年「世界の終わり」で第3回リトルモア・ストリートノベル大賞を受賞し、作家デビュー。2004年「POPザウルス(A面)」で第30回川端康成文学賞候補、06年『少女@ロボット』で第19回三島由紀夫賞候補、第28回野間文芸新人賞候補となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲

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