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宮崎誉子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898151358
ISBN 10 : 4898151353
フォーマット
出版社
発行年月
2004年09月
日本
追加情報
:
20cm,201p

内容詳細

1998年「世界の終わり」で、第3回ストリートノベル大賞受賞。2002年に初作品集『世界の終わり』を刊行し話題となった宮崎誉子、待望の第2小説集。表題作ほか4編、全て書き下ろし収録。

【著者紹介】
宮崎誉子 : 平成10(1998)年、「世界の終わり」で第三回リトルモア・ストリートノベル大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たぬ さん

    ☆3 毒にも薬にもならないなあ。なんだこのテンションついていけねえと苦笑しつつ、「姉の助っ人で下着屋で働く弟」という設定はまあまあ面白かった。リアルでは男店員のいる下着屋なんて絶対行きたくないけどね。会話メインで改行も多いのであっという間に読み終わります。

  • てふてふこ さん

    ごちゃごちゃした会話文に読み始めは戸惑いました。下着屋の雇われ店長をやる姉に敵わない弟・ヒロキ。テープレコーダーになり世間のやりとりを聞いては萎えるその耳があるのは不幸・幸福?徐々に慣れ楽しめるので、3作の連作短編+2作別の構成が中途半端に感じました。

  • RYOyan さん

    2作目も読んでしまった。好き嫌いは別れると思うけど会話体で浮かび上がる働く若者のリアル。普通だけど普通じゃない。あまり読まれていない誰かのツイッターとかブログを覗いているような錯覚をおぼえる。書かれた時代からすると、これはかなり先進的な表現だったのかも知れない。

  • かりさ さん

    1作目『世界の終わり』よりもパワーアップした弾けっぷりが最高。いや〜かなり良い。いや、最高に良い。『世界の終わり』では感じなかったどす黒さがいい具合に彩られていて大満足。ほとんど脚本じゃないかと見間違うような会話文で成り立っていてその分スピード感があり読みやすい。2007/2/3

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人物・団体紹介

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宮崎誉子

1972年千葉県生れ。98年「世界の終わり」で第3回リトルモア・ストリートノベル大賞を受賞し、作家デビュー。2004年「POPザウルス(A面)」で第30回川端康成文学賞候補、06年『少女@ロボット』で第19回三島由紀夫賞候補、第28回野間文芸新人賞候補となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲

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