三国志 第3巻

宮城谷昌光

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163597706
ISBN 10 : 4163597700
フォーマット
出版社
発行年月
2004年11月
日本
追加情報
:
20cm,346p

内容詳細

皇帝は自らの悪政に気づかない。官位を金銭で売り、民を死に追いやった。曹操の父も汚濁にまみれ栄達し、やがて息子は父から去る。黄巾の叛乱は収まらず、王朝は腐敗を極める第3巻。

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読書メーターレビュー

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  • あーさん☆来年も!断捨離!約8000冊をメルカリでちびちび売り出し中!(`・ω・´)ゞ さん

    文庫本発見!Σ(゚Д゚)なんで文庫本ほとんど揃ってるのに、単行本まであるんだろう?(?_?)

  • future4227 さん

    三巻目にしてやっとお馴染みの話が続々と出てきた。黄巾の乱から劉備と趙雲が出会うあたりまでを描く。『三国志』正史をベースにしているため、いわゆる虎牢関の戦いなどは拍子抜けするほどあっさりしているし、呂布の活躍もほとんど描かれないのが残念なところ。戦いに主眼を置くのでなく、登場人物の複雑な人間関係や性格分析に重きを置いた流れになっていて、マニアにはそれなりに楽しめる内容だけど、初めて読む人にはイマイチなんじゃないだろうか?

  • 優希 さん

    童卓が洛陽に入り、ようやく話も本格的になってきました。正史をもとにしているのであっさりと描かれている場面とじっくり描かれている場面の落差が気になりましたが、それはそれとして、鮮やかに歴史が動き出したと言っても良いでしょう。

  • しーふぉ さん

    袁紹と公孫瓚や袁術の争いがメイン。やや事実の羅列に近い記述なので興味ない人には読みにくいかも。

  • つみれ さん

    暴虐の限りを尽くす董卓と彼を打倒するための会盟のそれぞれの事情を丁寧に描く。足並みの揃わない連合軍のなかにあって一際きらめいているのは、曹操、鮑信のコンビと、そしてなんといっても孫堅であろう。孫堅の度胸、勇敢さはここまでの登場人物のなかで群を抜き、戦術眼のよさも相まってすばらしい快進撃を見せるが、一方で彼の暗雲を予感させるような向こう見ずな面も描かれる。彼にはブレーキが必要だったのだな。袁紹と劉表、袁術と公孫瓚がそれぞれ結び、袁家同士が対立していく経緯が非常にわかりやすいのがいい。おもしろくなってきたよ!

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人物・団体紹介

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宮城谷昌光

昭和20(1945)年、蒲郡市に生まれる。早稲田大学文学部卒。出版社勤務のかたわら立原正秋に師事、創作をはじめる。平成3年、「天空の舟」で新田次郎文学賞、「夏姫春秋」で直木賞、「重耳」で平成6年芸術選奨文部大臣賞、「子産」で平成13年の吉川英治文学賞を受賞。平成16年に菊池寛賞を受賞、平成18年に紫

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