私の経営論

宮内義彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784822236755
ISBN 10 : 4822236757
フォーマット
出版社
発行年月
2016年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
175p;20

内容詳細

「経営の課題や悩みに突き当たった時に手に取りたい」。社員、株主、社会に支持されるリーダーになるには。その全ての条件をまとめた必読書。新規事業、人材育成、株主対話…長期成長の要諦を語り尽くす。

目次 : 第1部 経営者の言動が会社を決める(会社の役割と求める人材/ 経営者にしかできない仕事とは/ 情報発信力を磨いていますか/ 後継者育成に王道なし/ 企業の真の社会貢献とは)/ 第2部 マネジメントの実践(誰もが納得する評価制度はない/ 売上高を増やしても、会社は伸びない/ 意味ある経営計画を作っていますか?/ 新規事業は参入より撤退戦略を/ 社長、会長、CEO…責任体制を明確に/ 会社の価値を決めるのは投資家ではない/ M&Aは“一目惚れ”に注意)/ 第3部 永続する企業の創り方(失敗が判断力を養う/ マクロを読み誤ると会社は倒産/ AI、ビッグデータ…技術を見極める/ ライバルを意識したらおしまい)

【著者紹介】
宮内義彦 : オリックスシニア・チェアマン。1935年神戸市生まれ。58年関西学院大学商学部卒業。60年ワシントン大学経営学部大学院でMBA取得後、日綿実業(現双日)入社。64年オリエント・リース(現オリックス)入社。70年取締役、80年代表取締役社長・グループCEO、2000年代表取締役会長・グループCEO、03年取締役兼代表執行役会長・グループCEOを経て、14年シニア・チェアマン就任。これまで総合規制改革会議議長など数々の要職を歴任。現在、(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あすなろ さん

    オリックス宮内氏も84歳⁈驚きました、その柔軟な頭の中に。最後はトヨタの新種株式である元本保証株に迄言及され、本当に凄いことと思います。従来の日本的経営上での教育システムは日本版MBAである、日々リストラを意識すべし、組織は立体的かつ円錐的に見るべし、企業は社会の経済部門を受け持つ気概を持て、日本の人事評価は過渡期である、米国のベンチャーやVCと我が国のそれとの根本的な財務知識による差等、示唆に富んでいて日常思う事の頭の整理に役立ちました。

  • 所沢 さん

    個人の知識を量的、質的に増やす。個人の知識を会社で共有して効率を上げる。他人の情報と結びつけて新たな知識を生む。社内の知識で足りなければ、外部から持ってくる。今後は広い意味での他社提携が主流となる。異業種のノウハウ結集が重要と感じた。

  • Splash さん

    2兆円プロジェクトの関空コンセッションを決断した人。その経営判断を支えている考え方を知りたくて、この本を読んでみた。高度成長期と異なり、いろいろな知見・バックグラウンドを持った人材が一緒に仕事をする中で、新たな事業の芽が見えてくる。リストラは自慢にはならない、毎日見直しを実行して大規模リストラに至らないようにすべき。社長は3年後、会長は10年後を見据えて舵取りをすべき。政府の政策が企業の戦略に大きな影響を与える。身につまされる指摘がたくさんあった。

  • Yusuke Nakamura さん

    失敗が判断力を養う。新しい事に常に挑戦し続けた宮内さんの言葉にとても共感した。 ただ、全体的に総論で書かれているのでもう少し具体的に伺いたいと感じた。

  • fuku さん

    考えつつ感覚

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