センゴク一統記 7 ヤングマガジンkc

宮下英樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784063824353
ISBN 10 : 4063824357
フォーマット
出版社
発行年月
2014年03月
日本
追加情報
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19

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読書メーターレビュー

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  • 4月から新職場の寺 さん

    さようなら明智光秀。不気味ながらカッコイイ光秀だった。死に際に随風が出て来るところなんて良かった。山崎の合戦終了(柴田勝全の顔は柴田恭兵ではなかろうか・笑)。そしていよいよあの清須会議。久々のお市の方。そして浅井三姉妹。美しく育った茶々。権兵衛は四国で頑張る。連載では今、長宗我部が登場している。因縁の元親との出会いまであとわずか。史実を知っていてもワクワクさせられる。

  • またおやぢ さん

    山崎の合戦決着。光秀必殺の「殺し間」が不発に終わり、新たな英雄の誕生と歴史が大きく動き出したシリーズ第14巻。ところで、光秀は本当に「民の目覚め」を期待していたのだろうか...この点が今ひとつ釈然としないかな。

  • 半兵衛 さん

    殺し間の最大の弱点は手懐け能わぬ駄々っ子だった。隋風の国家ビジョン。お市の見立てには唸らされる。戦国時代は好きだけど、僕はその発想はなかった。よく考えたらそう取れる手だよなぁ。秀吉の信様ポーズが熱い。淡路組の、大平殿って誰だっけ。「是より羽柴は眠りし民を背負ってゆく」

  • いのちだいじに さん

    山崎の戦い終。無敵の殺し間だったけど暴走した民の力には敵わないね 技術や戦略も重要だけどそれ以上に人なんだなぁ・・・ 権兵衛が界王様のところで修行してた時の悟空みたいな位置になってますね 本編から遠く離れたところで必死と言う・・・

  • 舞人(maito) さん

    織田信長の後を民の意志に委ねる。非常に違和感の残る方向性だけど、『天下布武』は武士だけではなく民衆をも巻き込んだ社会改革だったことを思うと、理想図に民も参加するのは自然だなあ。その民の自立を期待する光秀と、未成熟だからこそのエネルギーを身を預けた秀吉。時代は未成熟を選んだ、って結末が高揚感と切なさをもたらしてくる。大きな形でそれを証明した秀吉と、ミニマムではあるが自分なりの形で結果を出したセンゴクとの相性が今のところは抜群だ。次巻は清須会議、光秀戦ほどの緊張感がない(苦笑)やはり光秀の存在は大きかった。

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人物・団体紹介

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宮下英樹

漫画家。石川県出身。2001年「第44回ちばてつや賞ヤング部門大賞」を受賞し、同年「ヤングマガジン」でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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