センゴク一統記 6 ヤングマガジンkc

宮下英樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784063824018
ISBN 10 : 4063824012
フォーマット
出版社
発行年月
2013年12月
日本
追加情報
:
19

ユーザーレビュー

総合評価

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読書メーターレビュー

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  • 加藤シゲアキそっくりおじさん・寺 さん

    表紙カバーに描かれているのは黒田官兵衛。実際読むと官兵衛は出ては来るのだが、大した活躍はしない。大河記念か。この巻はいよいよ天王山こと山崎の合戦開幕。主人公であるはずの仙石権兵衛も大して出て来ない。明智光秀と羽柴秀吉の心理に重点が置かれる。理想の世を目指す光秀。現実と格闘する秀吉。どちらも魅力的である。相変わらず合戦シーンは迫力がある。著者がきちんと調べているので、戦国の社会も見える。好きだ。

  • 案山子 さん

    何となく山崎の合戦は光秀側が不利だったんだろうとの勝手な思い込みがあったせいで、押せ押せムードの光秀軍を見て意外な気持ちに。当初は秀吉側が不利だったんですね。確かに「あの」信長を討ち取ったという事実は、双方に多大な影響を与えていたことでしょう。仙石は目立たないけれど、きちんといい仕事をこなしているのだなぁと感心。

  • 舞人(maito) さん

    ここまで山崎の合戦及び山崎の街にフォーカスした作品があっただろうか、と今さらながら瞠目の第六巻。加えて、秀吉と光秀の国家像の激突という大きなテーマが背景にあることで、信長の跡を継ぐとか天下取りの野望だとか、従来から言われていた要素が小さく見えてくる。そして譲れない理念のためにズレていく双方の陣営戦略と、大将の思い通りにならない配下(秀吉の場合は同僚)武将との意識違いが、今後の流れを暗示している。この巻だけ読むと、光秀勝った方が良かったのでは?と思ってしまう恐ろしさ、時代の変わり目の難しさを感じる。

  • ネーブル さん

    一冊使って主人公不在の大戦が淡々と描かれているわけだが……ようやくラストに存在意義が与えられてよかったよかった。一番の問題児が頑張りやがって、的な展開は非常に良い。あと、違和感すら感じるほどにひとりテンションの高い高山右近さんは何かあったんですかね…

  • 向ヒ兎 さん

    光秀がキラキラした山崎の町見てる場所って洞ヶ峠じゃないかな〜と思うと、未来の萌芽に喜んでる姿が切ない。秀吉も光秀もそれぞれに、超過酷な上司の元で日本統一の為の視野の持ち方を学び、人の上に立つ器量も広げて来て、その2人の対決!と皆さんご存知の合戦を盛り上げるな。この漫画は今迄の光秀観を変えてくれた素敵なマンガだ。人は理性だけで動く程浅くない、という秀吉の人間観も良いな〜。

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人物・団体紹介

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宮下英樹

漫画家。石川県出身。2001年「第44回ちばてつや賞ヤング部門大賞」を受賞し、同年「ヤングマガジン」でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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