’67〜’69 ロックとカウンターカルチャー激動の3年間 サマー・オブ・ラブからウッドストックまで

室矢憲治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309278391
ISBN 10 : 4309278396
フォーマット
出版社
発行年月
2017年05月
日本
追加情報
:
144p;21

内容詳細

1960年代後半、ベトナム戦争、人権運動が激化。それに呼応するようにロック、カウンターカルチャーのうねりが押し寄せた。そして、’67年、サンフランシスコで起こったサマー・オブ・ラブから、’69年のウッドストック音楽祭へ。―激動の時代から50年。今、その真実を振り返る。

目次 : 1 ’67‐’69 カウンターカルチャーの躍動(世界同時若者革命―それはビートルズから始まった/ ロンドン・コーリング/ モンタレー・ポップ)/ 2 Woodstock Music&Art Festival ウッドストック音楽祭(花の子供たちはどこへ行ったの―’67/’68/ フェスティバル 69年8月15〜17日/ フェスティバル後の世界)

【著者紹介】
室矢憲治 : 東京生まれ、ニューヨーク育ち。植草甚一、片岡義男らと『ワンダーランド』を創刊。編集長のポストをドロップアウトして世界を放浪。『宝島』『朝日ジャーナル』『SWITCH』にロックライターとしてアメリカ若者文化について寄稿する一方、詩人、メディア・パーソナリティとして活躍。サンライズ・スタジオ主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • momogaga さん

    図書館本。読んでいる間は50年前にタイムスリップしていた。奇跡の’67~’69アメリカとイギリスのロックシーンとカウンターカルチャーをステレオタイプに描いてあり、すごく分かりやすかった。久しぶりに村上龍の”69 sixty nine”を読み返したくなった。それにしてもあのころは、アメリカとイギリスは別世界だったなぁ。

  • Satoru Moriaki さん

    今となってはロックの理想郷ともいうべき三年間だったんではないだろうか。50年近く経た現在でなおそう思う。

  • 上空弘育(ひろじー) さん

    文体は当時の雰囲気を表すためか、私にとってはあまり読みやすいものではなかったが、当時の文化、息づかいがわかる内容だった。 自分がその当時、多感な年ごろであったとしたなら、その中にどっぷり浸かっていただろうか、想いをめぐらしてしまった。

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室矢憲治

東京生まれ、ニューヨーク育ち。植草甚一、片岡義男らと『ワンダーランド』を創刊。編集長のポストをドロップアウトして世界を放浪。『宝島』『朝日ジャーナル』『SWITCH』にロックライターとしてアメリカ若者文化について寄稿する一方、詩人、メディア・パーソナリティとして活躍。サンライズ・スタジオ主宰(本デー

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