レイリ 6 少年チャンピオン・コミックス・エクストラ

室井大資

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784253131407
ISBN 10 : 4253131409
フォーマット
出版社
発売日
2019年05月08日
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
岩明均 ,  
追加情報
:
220p;19

内容詳細

天正10年(1582年)織田信長はついに甲斐・武田征討を開始した!黄昏の帝国に襲いかかる、圧倒的な覇王軍の攻勢に “武田の希望” 信勝とレイリは、当主・勝頼を助けて最後の抵抗を試みる。その逆転の奇策とは!?
巨匠×鬼才が描く超本格時代コミック、完結巻!

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読書メーターレビュー

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  • 月をみるもの さん

    10連休が終わっても、その後に「レイリ」の最終巻が読める!と思ってなんとかこの3日間を生き延びた。表紙見ただけでも泣けてきたけど、中身は想像以上だった。まさか惣蔵殿が、地元土浦藩主土屋氏のご先祖様だったとは想像だにせんかった( http://www.city.tsuchiura.lg.jp/page/page001139.html )。 構想10年の「レイリ」の終わりでこんなに衝撃を受けているのだから、「ヒストリエ」の最終回を読んだら、そのまま感動で死ぬかもしれん。しかし、それはそれで本望である。

  • ぐうぐう さん

    そもそも影武者は、歴史の表舞台には登場できない存在だ。岩明均が、わざわざ影武者を主人公に据えたのは、そんな影の存在から照らすことで、歴史の新たなる光景が見えてくる、そういう意図があってのことだろう。歴史とは、そういった名もなき人々の力や意志で成立している。だからこそ、この『レイリ』に読者は感動するのだ。あとがきで岩明は、関係者に感謝の意を示す中で、連載開始前に採用しなかったもうひとりの才能ある漫画家にも感謝を述べている。彼もまた、『レイリ』という歴史を作った人物だからだ。

  • ネタバレ:寝落ち避けがたし さん

    正直最初の方は「うーん、いまいちかな(原作なんかやってないでヒストリエ続き描け)」と思ってましたけど、傑作だった……!! 最終巻が一番面白い。良かったです。

  • shonborism さん

    完結してしまった。最後に残ったのは死にたがりのレイリだった。実にきれいな終わり方。

  • コリエル さん

    完結。わずか6冊ながらも、シナリオ制作に10年以上の時間をかけた大作にふさわしい読み味。この6巻は急を告げる1話目から涙を誘う展開。コンプレックスの塊である勝頼と息子信勝は、こうしてでなければ分かり合えなかったのだろうか。歴史の影にひょっとしたら存在したかもしれない少女の視点で、決して表舞台に立つことなく終わった不世出の天才信勝を十分に描ききってのラストだった。

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