安曇野

安野光雅

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163801902
ISBN 10 : 4163801901
フォーマット
出版社
発行年月
1981年07月
日本
追加情報
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22×30cm,67p

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読書メーターレビュー

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  • やすらぎ さん

    塩の道の風景には懐かしさを感じる。安野光雅さんの安曇野、1981年。麓の集落から聳える焼岳、ここに守られている。新緑の季節に訪れたスケッチが印象的。一斉に若葉色が芽吹き、強い日差しを浴びる前の柔らかな葉が山風にゆられ、田圃にそよいでいる。移ろえば華やぎ、移ろえば色づき、初雪の風景まで描く。私の郷里にもある豊作を祈る行事、鳥追いの記載があり、懐かしさに胸が熱くなる。槍ヶ岳から上高地へ注ぐ梓川、のどかさも激しさもある。穂高の山々はこの地にやすらぎと潤いをもたらす。頂を目指す者もここに残る者も平穏を願っている。

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人物・団体紹介

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安野光雅

1926年、島根県津和野町に生まれる。画家、絵本作家。上京し、教員生活のかたわら装丁を手がける。68年『ふしぎなえ』で絵本作家としてデビュー。ボローニャ国際児童図書展グラフィック大賞、国際アンデルセン賞など受賞多数。2001年に津和野町立安野光雅美術館が開館した。2020年12月没(本データはこの書

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