そこまでの空

安野光雅

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309262352
ISBN 10 : 430926235X
フォーマット
出版社
発行年月
1994年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
俵万智 ,  
追加情報
:
21×22cm,1冊

ユーザーレビュー

総合評価

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読書メーターレビュー

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  • おくちゃん🌱柳緑花紅 さん

    お気に入りさんのレビューで俵万智さん目当てで読むも、新しい出会いを頂いた。安野光雅さんの絵がなんとも良い。絵と短歌、絵が短歌に合わせているわけでも、短歌が絵に合わせているわけでもなく、そこに同じ空気、囁き、色、振動、言葉では表せない何かが・・・。安野さんのあとがきで、言葉は有限だけど、感じ方(こころの中に、明滅するとりとめのない感じ、昔から「美」という言葉で言い表すしかなかったそれ・・)は無限である。素敵なあとがきを読み、再度初めから読んでみる。見てみる。何度か繰り返して・・そして旅に出ようと思ったり・・

  • みつばちい さん

    安野光雅さん追悼コーナーにあった一冊。読むまでは俵さんと安野さんのイメージが私の中でマッチしなかったが、読み終えてみると不思議と混じり合う世界だった。それぞれの絵と詠は別々の作品で、短歌のために描いた絵ではないが、なんとなく旅の雰囲気のものが多かった気がした。俵さん30代の頃の作品で、別れが暗示された短歌が多く、若い頃読んだらもっと心に響いたかも。

  • 遠い日 さん

    画家安野光雅さんと歌人俵万智さんの異色のコンビが放つ、すばらしい世界。お二人の作品は、もちろん別々に作られたものをドッキングさせて、ひとつの作品として提示されているのだが、これがとてもいい味わい。俵さんの歌は、遠ざかった恋の風景をわたしに鮮やかに思い出させる力がある。焦がれる思いの生々しさがあると思えば、自分がしたことのないタイプの恋にもするりと連れ込まれる快感ありで、心地よい。安野さんの絵も、目に心にしっとりなじむ。

  • カトウ さん

    俵万智さん、安野光雅さん、大好きです!本の中で二人は互いに独立しているのに、互いにスポットライトを当てているよう。俵万智さんの言葉選びが本当に素敵で優しいし、真似できない!安野さんの絵は本当に優しい!二人に共通しているのは、優しさ。日本が誇るべき、大人の絵本だと感じました!読めて幸せな気持ちになりました。

  • けんとまん1007 さん

    こんなコラボもあるんだな・・と納得。詩を先にか、絵を先にか?まあ、どちらでもいいなあ〜、想像が拡がり、楽しめる1冊。

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人物・団体紹介

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安野光雅

1926(大正15)年、島根県津和野町生まれ。旧山口師範学校研究科修了。1968(昭和43)年、『ふしぎなえ』(福音館書店)で絵本作家としてスタート。絵本、水彩画集、エッセー集など著作多数。国際アンデルセン賞、菊池寛賞など国内外の数々の賞を受賞。紫綬褒章受賞。文化功労者。2020(令和2)年12月2

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